子どものアルバムって、子ども別に作るかどうか悩みませんか?
赤ちゃん時代は、子ども別に作るけど、悩むのは小学校に入ったあたりから。
作ったり作らなかったりになり、「このままじゃ、アルバム作りがグダグダになる!」と危機感を覚えたので、アルバム作りの基準を考えてみました。
結論は、赤ちゃん時代、未就学児は子ども別に作る、それ以外は、基本家族のアルバムで作る。
むぎ理由を含めて解説していきます。
アルバム作りどうしようかなぁと思ってる人に、おすすめの記事です。


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赤ちゃん時代、未就学の時は子ども別に作る
赤ちゃん時代、未就学児の時は、子ども別に作ります。
というのも、子どもだけでうつってる写真が、多いんですよね。
赤ちゃん時代は、とにかく写真を撮りまくるし、記念撮影も多いので、子ども別に作るとは思うんです。
さらに保育園の場合、クラス別で写真を撮るので、これも子ども別に作ったほうが、アルバムが作りやすかった。



なので、意識しなくても、自然と子ども別に作ることなります。
小学校以降は、家族のアルバムとして作る
小学校以降は、基本、家族のアルバムとして作ります。理由は次の2つ。
・きょうだい一緒に写っている写真が多い
・きょうだいごとに作るのが、手間がかかって、続かなくなる
基本、家族で行動することが多いので、きょうだい一緒に写っている写真が多いんですよね。
あと、きょうだいごとに作るのって、かなり手間で全くもって続かなかった。



写真を、子ども別に選別するのが、面倒なんですよ。
ただし、学校の写真は子ども別で、写っている写真が多いです。
それに、データ販売ではなく、L版の写真で販売している形式なので、それはフォトアルバムを買って、そこにまとめています。
私はスマホに入っている写真を使って、フォトブックにしています。L版で写真を印刷するのは、学校で販売しているもののみです。



フォトブックではなく、L版写真で印刷したものは、そのうちアルバムにしようと、いつまでも片付かないタスクとして残っています。
家族のアルバムで作るが、冊数は子ども別にする
家族別に作った場合に、悩ましいのが、何冊作るかです。
だって、将来子どもが巣立った時に、アルバムを持たせたいんですよね。かつ実家にアルバムを置いておきたい。
そう考えた場合、結論として、小学校以降、アルバムは家族単位で作るが、冊数は子ども別+実家保存用で作ることにしました。
なので、収納を考えて、かなり薄いフォトブックを年4冊作ることにしました。
子どもが巣立つ時に、アルバムいらない、実家に保管して置いて、ってパターンもあるかもしれませんが、そこは今の段階ではわからないので、考慮からは外しました。
一冊はリビングの本棚に入れる
1冊は、リビングの本棚に入れて、いつでも見れるようにしています。
子どもって、写真が大好きじゃないですか?
入れておくと、かなり定期的に見返してるんですよね。



後から見るより今見るのが、ひょっとして一番頻度が高い気がします!
フォトブックで、3冊作っておけば、子どもの扱いが雑でも、「残り2冊あるし…。」と思えるので、気が楽です。
作るアルバム自体は年4冊
作るアルバムは、フォトブックを年4冊にします。
なぜなら、私が入っているドコモのdフォトが、定額月1冊だからです!
子どもが2人と実家保管用1冊、だと、1つのフォトブックで同じものを3冊作ることになるので、年4冊くらいかなという入っているサービスありきの冊数になります。



イベントがあったりしたら、多くなるかもしれません。
ただ、今のところ、ついついフォトブック作るの、忘れてしまうので、年4冊くらいがちょうど良いペースな気もします。
年4冊作った場合の収納スペースは?
作るフォトブックによりますが、私が作成しているdフォトだと1冊3mmです。
1年に4冊ずつ作ったら、1.2cm。10年で12cmなら、まあ許容範囲かなぁと。
子ども部屋の各自の本棚に、それぞれ保管してもらおうかなぁと考えてます。
子ども別は未就学児まで、あとは基本家族のアルバムで作る
まとめます。
- 赤ちゃん、未就学児は、子ども別で作成
- 小学校以降は、家族のアルバムで作る
- 作る冊数は、将来、子どもに持たせる分+家に置いておく分
- 収納を考えて、薄いフォトブックにする
というのが、現時点のアルバム作成の方針にしました。



ただ、小学校で販売するL版写真は、フォトブックにしづらいので、子ども別にしようかなぁと思ってます。









