あつまれどうぶつの森って知育に良いしメリットだけ?いいえ意外とデメリットもありますよ。

どうぶつの森デメリットアイキャッチ作成2

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あつ森って、ほのぼのして子どもがやっても良さそうだけど、デメリットって何かある?

 

という疑問に答える記事です。

 

小1からあつ森やってる娘をもつ、むぎが、この記事を書いてます。

 

この記事でわかること

  • あつ森のデメリット
  • メリット
  • 知育にいいところ

 

目次

あつ森のデメリット

どうぶつの森デメリット1

子どもが、あつ森で遊ぶ時のデメリットをまとめました。

 

このデメリットがいくつか影響して、小1娘はやり始めてすぐやめてしまいました。

詳しく解説していきます。


 


 

最初はやれることが少ない

どうぶつの森デメリット2

最初はやれることが少ないです。

初めに取れる素材が少ないので、取り尽くすとできることがなくなります。

島に生えてる木から枝や、りんごとって終わり。

むぎ
崖が登れなかったり、川が渡れなかったりして、移動できる場所も限られます

 

岩とか木は、1日に一回朝の5時に復活します。

初めはのんびりしたペースで開拓。

 

うちの子みたいに「やることなくなった。つまらない。」とかならないように

最初はやること少ないって思っておくといいかもです。

 

何をやったらいいかわからない。

どうぶつの森デメリット3

なにをやったらいいかわからない。

「箱庭系ゲームだし、基本たぬきちさんに聞けばOKなのに、わからないなんてある?」

って思うかもしれません。

 

小1だとあります。

 

「素材とりつくしたあとはどうすればいいの?」

「たぬきちさんが、作業台作れって言ってるけど、どうすればいいの?」

「そもそもたぬきちさんって、どこにいるんだっけ?」

「え?どうすれば?」

 

といった状態に。

未就学児〜小1あたりは、サポートしてあげないと、進めない可能性があります。

 

操作に慣れてないとつらい

どうぶつの森デメリット4

コントローラーに慣れてないと、細かい操作がつらいです。

採取系や、物作ったりするのに、細かい操作をします。

「ベッドに寝る」
「椅子に座る」
「虫捕まえる」
「魚釣る」

 

そこまで繊細な操作ではないけど、慣れないうちは、ちょっとしたズレでうまくいかなくて

「キーー!」とストレスを溜めてしまうかもしれません。

 

うちの娘は「椅子に座れない!」

「ベッドに寝れない!」って怒ってました。

むぎ
今ではすっかりゲーマーになった娘は、母より操作がこなれてきました。

 

箱庭から脱出したくなる

どうぶつの森デメリット2

無人島ライフだけど、広い世界に出たくなる。

他の島に遊びに行けたりしますが、基本自分の島でいろいろ暮らす箱庭ゲームです。

だけど、箱庭生活に、ちょっと飽きたり閉塞感を感じる時があります。

 

小1娘は、あつ森の海で泳いで、見えない壁に阻まれた時

「もっと外にでたい!」

「なんでこれ以上行けないの!?」

 

と怒ってました。

 

むぎ
え、そういうゲームだから。箱庭系ゲームだから。

としか言いようがない。

箱庭系が飽きてしまった。

広いワールドで無限に作りたいという人は、マインクラフトの方がいいです。

 

ちなみに、コロナの影響で自宅隔離になった時、マイクラも買いました。

マイクラはマイクラで、最初不満あったようです。マイクラも買って失敗したって思いました。


 

延々と借金する

どうぶつの森デメリット費用

楽しい無人島ライフ!と思ったら、延々と続く借金生活。

できることを増やしたり、島を開発するためにはどうしても借金が必要。

借金返し終わったー!と思ったら、すぐ次の借金の提案をするたぬきち。

ま、また借金?!「なんかやだ」と思うかもしれないです。

 

通信プレイ(有料)をやりたいと言われる

 

そのうち、もしくは気づいた段階で通信プレイ(有料の方)をやりたいと言われます。

あつ森は、通信プレイができるんです。

 

やり方は2種類

  • ローカル通信:近くの人と遊ぶローカル通信(無料)
  • インターネット通信:離れた人と遊べる。島にお出かけしたり遊びにきてもらったり(有料)

 

もちろん有料の方がネックになりますよね。

 

インターネット通信の方は、Nintendo Switch Online(有料)に入る必要があります。

 

お金が、かかっちゃうので、子どもには通信プレイができることは秘密にしてました。

 

ところが、ゲーム内で他の島に遊びに行けるベッドが出てきて、通信プレイの存在が発覚。

 

結局、7日間の無料体験でどんな感じかやってみました。

スーパーマリオの世界観で作ってる島に遊びに行った時は

「マリオだーー。」

って盛り上がってました。

が、これ以上固定費を増やさないために、無料期間終了とともに継続せず。

 

一回課金しちゃうとやめるタイミングが難しいので体験版も含めて慎重に検討した方がいいです。

 

あつ森のメリット

どうぶつの森失敗2

あつ森のメリットです。

 

ほのぼのとした世界

どうぶつの森画像3

イメージ通りあつ森は、とにかくほのぼの。

むぎ
もちろん全年齢対象です。

音楽も、バカンス系で癒されます。

キャラクターも可愛く

自分の世界の中でどうぶつたちと交流していく。

住民たちはしゃべる音声が日本語じゃないのに、なんだかほんとに喋ってる風に聞こえるのが良いです。

癒されるゲームの筆頭ですね。

 

着替え・模様替えがとにかく可愛い。

どうぶつの森画像1

とにかく可愛いです。

キャラクターに可愛い服を着せたり

髪型を変えたり

お部屋も好きなように模様替えできます。

 

着せ替え好きな女の子なら、ハマります。

 

虫に詳しくなる

どうぶつの森虫

虫に詳しくなります。

島にはいろいろな虫がいるので

虫あみで捕まえて、博物館に寄贈したり

捕まえて図鑑を埋めて行ったり楽しいです。

 

自分ではプレイできないけど、「虫はみたい!」という5歳弟は大盛り上がり。

「あの虫捕まえて!」
「バッタだー!」

など。

虫をコンプリートする流れでは、2人で楽しく遊んでました。

姉のゲーム実況を見る視聴者(弟)の図。

魚に詳しくなる

どうぶつの森魚

川で釣った魚を水族館に寄贈して、眺めたり、図鑑をコンプリートできます。

普段はあまり意識しない、魚の名前を覚えます。

 

箱庭の中で想像力を養う。

どうぶつの森部屋

箱庭の世界で、自分の好きなように世界観を作っていくので、子どもの中でレイアウトとかお話が作られていたりして、想像力が育ちます。

箱庭ゲームの良いところです。

 

ドット絵が作れる

どうぶつの森画像6

あつ森の機能にマイデザインがあって、ドットを埋めながら、好きなように絵を書くことができます。

Tシャツにしたりとか

ランプのシェードに花を描いたりとか

 

まさか子どもが今更ドット絵とか作って、デザインをするようになるとは!

 

むぎ
たまに見ると、上達が感じられて、子どもの伸びしろすごい…って思います…。

 

あつ森の話題に乗れる

どうぶつの森話題

あつ森の話題が出た時に参加できます。

発売して、何年か経っているので旬のゲームではないですが、遊んでる人が多いので共通の話題になる可能性が。

続編が出た時などにも、話題になるので、やっておけばスムーズに話に乗れます。

 

親子で遊べる

どうぶつの森おすそわけ1

どうぶつの森おすそわけ2

 

スイッチ1台、あつ森1つのみで、一応親子で遊べます(おすそわけプレイです。)

といっても同じ画面でキャラクターを動かすくらいですが。

コントローラーを横にして、分け合うこともできます。

ただ、やりづらいので、ジョイコンはもう一つあったほうが便利でした…。

どうぶつの森おすそわけコントローラー2


 

 

借金返済のため足し算、引き算をやる

どうぶつの森借金

あつ森は、たぬきちさんへの借金返済ゲームでもあるので、とにかく数字が出てきます。

あとどのくらいで借金が返せるのか。

欲しい商品を買うのはいくらかかるのか。

まさに知育になります。

 

まとめ:デメリットは慣れれば解決するものが多い。知育部分のメリットも多い。

どうぶつの森失敗2

メリットとデメリットまとめます。

デメリットは、操作に不慣れだったり、ゲームの流れがわからないとつまらないと感じる場合があること。

でも、すぐ飽きて失敗したと思っても、後からやるパターンもあります(体験談)。

メリット デメリット
ほのぼのした世界 最初はやれることが少ない
とにかく可愛い 何をやったらいいかわからない
虫に詳しくなる 細かい操作が苦手だと辛い
魚に詳しくなる 箱庭から脱出したくなる
想像力が養える 延々と借金生活
着せ替えが楽しめる 有料の通信プレイがある
ドット絵が作れる
話題に乗れる
親子で遊べる

 

知育面でのメリットが多いので、興味持ったら遊ばせてみるのはありですね。

癒される箱庭系のゲームの決定版。

大人も子どももやっている人が多いので、共通の話題ができるという点も魅力。

受け身じゃなくて、どんどん自分で作っていくクリエイト系のゲームは想像力が育って知育にいいなぁと感じてます。

子どものドット絵は、意外と上手く作ってて、親も「やるな」って感心する時があります。

 


 


 

 

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この記事を書いた人

40代2児のママです。育児中のママに向けてお役立ち情報を発信しています。IKEA、キャンプ好き。東京の西側に住んでいます。

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