断捨離で後悔したものある?あ〜、捨てなかったよかったなぁと思った品物3選

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とにかく物が増えてしまうので、定期的に断捨離をしています。

ほとんどのものは、断捨離しても後悔どころか、思い出すことすらないです。

しなしながら、ごく稀に、後悔してしまうものもあります。

この記事では、「あー、手離さなきゃよかったな〜」と後悔したアイテムを解説します。

むぎ

ぜひ、断捨離する時の参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

無印、IKEA、手帳好きの「むぎ」

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日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
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目次

ちなみに私が好きな片付けの本は、近藤麻理恵さんの私がときめく片付けの魔法です。
片付けの本としては、読み物として、面白いのが珍しい。結局捨てる時って愛着があるかないか。愛着があるアイテムって意外と少ない

まず後悔するパターンは?

よく片付けや断捨離の本に書いてありますが、手離して後悔する品物の共通点は次の2つ

・2度と手に入らないもの
・買い直そうと思うものの、今更買うには高額

特に2度と手に入らないものは、致命的ですよね。買い直そうと思っても、もう買えないんですから。

買い直そうと思うものの、今さら買うには高額

買い直せるけど、今、そこまでお金出して買うのもなぁ。

という品物も後悔するパターンです。

ただ、お金を出せば買える分、2度と買えないものよりは、後悔度数は低めです。

断捨離して後悔したもの3選

私が断捨離して後悔した物は、次の3つ!

後悔した物
  • 高価な折りたたみ自転車
  • 使い終わったiPhone
  • 写真
むぎ

写真はまあ、そこまでではないですが、高価な折りたたみ自転車と使い終わったiPhoneは、いつまでも心の片隅に残ってます。

高価な折りたたみ自転車を手離して後悔

一番後悔してるのは、「高価な折りたたみ自転車」です。

むぎ

マイブームの時に15万円くらい出して買いました!

そのあと、子育てに忙しく忙しくて、とてもじゃないけどサイクリングなんてする暇がない!
さらに、子どもを乗せるのに、子供乗せ自転車を使いので、やっぱり折りたたみ自転車は乗る暇がない。
でも、玄関に置いているのに、場所をとって、ベビーカーを置けない。

もう手離すしかない!

と思い、買取ショップに売りました。

むぎ

売った後も、街中で同じ自転車を見ると、売ってしまったことを後悔することもちらほら。

そのあと、子どもが小学生になり、ひと段落すると、まさかまた自転車に乗りたくなるなんて!

しかも、周囲で自転車ブームが来るなんて。

結局、折りたたみ自転車をまた買ったのですが、前の自転車のほうが乗り心地がとてもよかったので、あー売るんじゃなかったな、と乗るたびに思うことに。

でも、前のってた自転車はもう売ってないし、同じランクの自転車は、高額なのでもう買えない。

断捨離して最も後悔しているアイテムです。

後悔したポイントをまとめます。

・気に入っていたが、今は使わない
・高額になり、後から買いづらい
・そもそも同じものは、もう売っていない
・状況が変わり、趣味がマイブームとして戻ってきた

使い終わったiPhone

使い終わったiPhoneってどうしてます?

パターンとして
 ・機種変で下取りに出す
 ・フリマで売る
 ・保持する
 ・家族が使う
 ・友人にあげる
が、考えられます。

私は、「友人にあげる」「家族が使う」の2パターンで後悔してます。

むぎ

いや、もう使わないし、置き物にしちゃって無駄にするくらいなら使って欲しい。

もちろん、そんな気持ちで譲るんです。
が、なんと言いますが、近くで使っているのを見ていると、未練が残るんですよね。

例えていうなら、自分から別れたけど、未練が残っている別れた恋人に、新しい恋人ができているのを身近で見ているような複雑な気持ち。

あと、大事に使ってもらえてないパターンもありました。さらに「すぐ壊れたなんじゃこりゃ」と言われる悲しさ。

さらにあげたiPhoneを使わなくなると気になる

さらに、あげたiPhoneが古くなり、その人が機種変をした後、どうなったんだろうってのが気になって、あげたことを後悔してしまいました。

基本、あげたものだし、「返すね」とはなりませんでした。

そして、活用している感じもなく、モヤっとしてしまう。

自分で譲っておいて!というのは重々承知していますが、長年使ったiPhoneは、機種変した後、どうするかは慎重に考えたほうがいいと思います。

むぎ

愛着が当然湧いてますからね。

断捨離して後悔したもの:写真

断捨離して後悔したものの中に、写真もあります。

しかし、後悔度は上2つに比べると、だいぶ低めです。

実家で断捨離していた時に、写真も処分することになったのですが…。

母親が、祖父の親戚が一堂に乗っている貴重な集合写真を、ビリビリ〜と破いてしまい
「あ〜〜〜〜〜」と私がなりました。

そんな貴重な写真を、ビリビリに破かないで〜〜。

破く前からスキャンしてとっておいたんですけどね。

もう絶対に手に入らないアイテムです。

むぎ

その時は破いちゃったし、もういいかって結局捨てましたが、今となってはテープで止めてとっておけばよかったかなって後悔しています。

まとめ

まとめますと断捨離して私が後悔したものは、次の3つです。

後悔した物
  • 高価な折りたたみ自転車
  • 使い終わったiPhone
  • 写真

どれも、心の中にちょっと残り続ける後悔するアイテムとなってます。

後悔する共通点としては、

・2度と手に入らないもの
・買い直そうと思うものの、今更買うには高額

があります。あとは愛着が深いものも、後から未練が出るので使い終わったiPhoneをどうするか?はよく考えたほうがいいですね。

むぎ

しかしながら、ほとんどのものは断捨離しても後悔しないので、今後も片付けは進めていきたいと思います。

ちなみに私が好きな片付けの本は、近藤麻理恵さんの私がときめく片付けの魔法です。
片付けの本としては、読み物として、面白いのが珍しい。結局捨てる時って愛着があるかないか。愛着があるアイテムって意外と少ない

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この記事を書いた人

小学生の2人の子どもを持つ40代ワーママです。子育てで得たお役立ち情報をブログで発信しています。読書やキャンプが趣味で、自然と利便性がちょうど良い立川周辺に住んでいます。

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