絵を習いたいと思った時に、通常のデッサン本ではなく右脳を活用する方法で有名な「脳の右側で描け」ですが、こちらを半年前に再挑戦して、また挫折してしまいました…。
とはいえ、やっぱり最後までやり遂げたい!
そう思って、再挑戦を試みています。今度こそ最後までやり切るために、挫折した原因と対策をまとめました。
どこまで進んだのか
まず、どこまでやったかというと、約半分まで進みました。
ページで言うと140ページの「遠近法のレッスン 相互関係とは何か」という、一点透視や二点透視を学ぶページで止まってしまいました。
25年ほど前も同じように『脳の右側で描け』をチャレンジしまして、やはり同じくらいのところで止まってしまっています。
挫折した3つの原因
挫折した原因は、次の3つです。
- 部屋の中を描くのが魅力的ではなかった
- 物が多すぎて描きづらかった
- 透視図法への苦手意識
「遠近法のレッスン 相互関係とは何か」は、一点透視や二点透視から、遠近法を学ぶために部屋の中をピクチャープレーンを使って描く内容です。
ところが、なぜか部屋の中を描くのが面白くなかったんですよね…。
2点目が、部屋がソファーや棚が多すぎて、理屈を体感する以前にうまく描ききれなかったです。
3つ目が、一点透視や二点透視などの苦手意識があって嫌になってしまったというのが原因だと思います。
1.部屋の中を描くのが魅力的ではなかった
部屋の中を描くのが魅力的ではない理由ですが、いつも見ている部屋で、絵を描く場所も決まっていて、そこから見通せるリビングのところが、あまり面白みを感じないんですよね。
面白いかどうかよりも、一点透視を描くときの仕組みがどうなっているかどうかというのを学ぶレッスンだとは思うんですけれども、どうしても途中で止まってしまいました。
2.物が多すぎてうまく描けなかった
2点目の、物が多すぎてうまく描けなかった。
部屋の中にソファやら椅子やら棚やらが多すぎて、いわゆる下の線や上の線、天井の線など、実習通りに近くするための練習がうまく描けないような気がして、モヤモヤしたというのも、実習のページを進められなかった原因だと思います。
3.透視図法への苦手意識
三つ目は、透視図法への苦手意識。
『脳の右側で描け』以前に、部屋を描くための透視図法や二点透視など、そういった遠近法のデッサン本をやっては挫折し、またやっては挫折しというのを何度か繰り返していたがために、そもそも遠近法に対する苦手意識がありました。
この三つの要素が組み合わさって、面白みが感じられずに止まってしまいました。
挫折しないための対策
今回、家の中を描くのがつまらなかったというので、家の中で描く場合に、もっと面白い構図から描けるように考えたいと思います。
- 洗面所
- 台所
- 台所から見たリビングの様子
- 目線を低くする
- 逆に目線を高くする
- 廊下
- ベランダ
など、とにかく面白く思えるような場所を探して描こうと思います。
どうしても家の中で描くことができないのであれば、外に出て描くことも考えておきます。
しかし、人に絵を描いてるところを見られたくないので、なるべく人が少ない時間帯、人が少ない場所を狙って描こうと思います。
例えば、平日のショッピングモールのお昼時間帯以外のフードコート、もしくは市役所やデパートなどの屋上。
外の場合だと、人通りが少ない橋の上、平日のラッシュ時間帯以外の駅のホームなど。
平日のIKEAのレストランなども空いてるので買い物ついでに行って描こうと思います。
とにかく周りに人がいないけれども、描きやすそうなところというのをピックアップしました。
まとめ:原因と対策
挫折したのは3つの原因をまとめます。
- 部屋の中を描くのが魅力的ではなかった
- 部屋の中にものが多すぎて描きづらかった
- 遠近法への苦手意識
遠近法への苦手意識はしょうがないので、部屋の中であれば、少しでも面白く感じる場所を見つけて描くことにします。
例えば、洗面所、台所、台所から見立つリビングの風景、目線の高さを極端に変えるなどです。
そして外で描くのであれば、絵を描いているのを見られないような、平日の時間帯のショッピングモールのフードコート、IKEAのレストラン、市役所の屋上などで描いてみようと思います。

