「脳の右側で描け」で使う道具について、私が使っている画材を紹介します。
ちなみにピクチャープレーンは自作しました。
「脳の右側で描け」で使っている画材
本で紹介されている画材を書いていきます。
紙
紙はORIONのA4のクロッキーを使ってます。世界堂で購入しました。結構ペラペラで薄めの紙です。

本ではケント紙やスケッチブックと書いてあったので、本当だったらもっと厚めの紙の方がいいかもしれません。
ただ、筆圧が高い方ではないので書きやすくて満足してます。
鉛筆(HB,2B,4B)
鉛筆はHB、2B、4Bの3本です。

HBは家にあったため、4Bは買い足して、2Bは子どもが使っている「かきかたえんぴつ」を使ってます。
「かきかたえんぴつ」は、軸が三角形で、フィットして握りやすいです。
黒の水性サインペン(pigment liner 0.1)
黒のサインペンは、黒の水性細字と黒の油性細字が1本ずつです。

ピグメントライナーで、0.1mmです。細いペン先が好きです。書きやすいです。
黒の油性サインペン(マイクロパーム01)

サクラクレパスのマイクロパーム 0.1mmです。油性。こちらも書きやすいです。
グラファイトペンシルは、鉛筆で代用
グラファイトペンシルは、世界堂に行ってもどれを買っていいのかよくわからなかったので、クレヨンや4Bの鉛筆で代用します。(本に濃い鉛筆で代用可と記載あり)
スタッドラーの鉛筆けずり
スタッドラーの鉛筆削りです。

これは普通の鉛筆と、直径が太い鉛筆でも削れるのが気に入ってます。

消しゴム
消しゴムは、家にあった消しゴムと、モノのペンシル型の消しゴムを使ってます、細かいところが消せるので便利です。

マスキングテープ
マスキングテープは、百均で買った白いマスキングテープと、マスキングテープを入れるカッターを使ってます。

練り消し

世界堂で買った練り消しです。
画板
A4サイズのシンプルな画板を使ってます。ペラ紙を挟んで絵を描く時にも便利です。

クリップ
ピクチャープレーンにファインダーを止めるクリップです。よくあるタイプのクリップを使ってます。

ピクチャープレーン
「脳の右側で描け」で入手しづらいのが、ピクチャープレーンです。
適当なものがないので、100均一で買った透明な下敷きで自作しました。

切り口を保護するために、周囲をマスキングテープで止めています。

ファインダー(大小)

ファインダーは、黒い厚紙を切って自作しました。
鏡
自画像用の鏡は、百均で買ってきました。


裏を見ると、立てかけるタイプと、ぶら下げる用の穴が開いてあって、とりあえずこれで十分かなと思います。
「脳の右側で描け」で使う道具は、百均でも揃えられる
「脳の右側で描け」で使っている道具の一覧です。
- 紙
- 鉛筆
- 黒のサインペン
- 鉛筆削り
- 消しゴム
- 練り消し
- マスキングテープ
- クリップ
- 画板
- ピクチャープレーン
- ファインダー
- 鏡
一番入手しづらかったのがピクチャープレーンですが透明なA4の下敷きで自作しました。
大体家にある材料や100均で揃うので、気軽にスタートできると思います。
こちらも百均で買ってきたもので自作ができるので、家にあるものや百均で揃えることができます。
とりあえず百均で揃えてから、足りないところだけ買い足すというのはいかがでしょうか。
