マザーズバッグはリュックとトートどっちがいい?【比較メリットデメリット】

リュックとトートどっち

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マザーズバッグって、やっぱりトート?それともリュックの方が便利?

 

という疑問に答えます。

 

結論は、長く使えるようにトートより「大容量のリュック」の方がいいです。

 

荷物が増えてきたとき、トートだと荷物がしまいきれずリュックに買い替える可能性があるからです。

 

この記事でわかること

  • リュックとトートの「メリット・デメリット」
  • リュックはアウトドアメーカーが良い理由

キャンプ好き、リュックはアウトドメーカーが良い2児のワーママが書いています。

コールマンのウォーカー33を使ってますが、チャムスのスプリングデール30も気になるこの頃。
ウェストベルト分離できるって面白い。


 

 

目次

長く使う予定ならリュック

コールマンウォーカー33ブラック

結論は、長く使うことを予定して「トートより大容量のリュック」の方がいいです。

 

荷物が増えてきた時、トートだと限界がきてリュックに買い替える可能性があるからです。

 

例えば2人目ができた、ベビーカー使わなくて荷物を持ちっぱなしになる、子どもが目が離せなさすぎて活動的にできるリュックがいい。

など。

買い足してもいいなら、赤ちゃん期はトート。2人目ができたら大容量リュックの選択肢もありです。

トートは荷物の出し入れがしやすいので、手が離せない赤ちゃん期はトートの方が便利なんですよね。

 

メリットデメリットの比較表

 

リュックとトートのメリットデメリットを比較しました。

※使うリュックやトートによって差はあります。平均的な使い勝手を比較しました。

リュック トート
重さ 大容量は重い 軽い
洗いやすさ 洗濯機・手洗不可が多い 布製タイプは手洗しやすい
持ちやすさ 長い時間、背負いやすい 肩に食い込んで辛い
荷物の出し入れ サイドのポケットは取りやすい 出し入れしやすい
容量 25リットルや30前後ある 子どもが2人になると容量が厳しくなる
ベビーカーとの相性 カゴにしまいづらい しまいやすい

トートのメリット

チャムストート

出典:チャムス公式サイト

マザーズバッグにトートを使うメリットは、荷物の出し入れがしやすいことです。

これにつきます。

赤ちゃん期は、赤ちゃん抱っこしっぱなしで手が離せないことが多いです。

そうするとリュックから荷物が取り出せない。

肩掛けのトートの方が荷物の出し入れしやすいので便利です。

それ以外のメリットは

  • リュックより軽い
  • ベビーカーにしまいやすい

など。

リュックって縦長でストラップが出てたりして、ベビーカーのカゴにしまいづらいんですよね。

 

 

トートのデメリット

 

マザーズバッグにトートを使う場合のデメリットです。

  • 片側の肩に負荷がかかって長い時間は辛い
  • 荷物を入れる量に限界がある
  • ポケットが少ないので仕分けしづらい。

デメリットを考えると、いずれリュックに買い換えることになります。

いずれ買い足してもOKなら、赤ちゃん期はトート、幼児になったらリュックがベストです。

 

リュックのメリット

ウォーカー33背負ったところ

リュックのメリットです。

  • 大容量で子ども2人分とママの荷物がしまえる
  • 長い時間でも背負いやすく楽
  • ポケットが多く荷物を捜しやすい。

大容量も子ども2人分とママの荷物が入る

荷物が多い

リュックだと大容量タイプも選べます。

25リットルや30リットル前後。

子どもが2人いると30リットルは必要になります。

むぎ
子ども2人分の着替えとママの荷物を考えると、30リットルは欲しいです。

30リットルあれば旅行、帰省、キャンプ、などいろいろな用途で使えるので、リュック一つですみます。

 

長い時間でも背負いやすく楽

オールインワンホイール電車

リュックだと長い時間でも背負いやすくて楽です。

背負いやすいリュックを選ぶポイントは

  • チェストストラップ(肩のショルダーを止める)やウェストベルトがついている
  • 背中側がメッシュになっていて蒸れない

というタイプです。

背負い心地が良いのは、やっぱりアウトドアメーカーのリュック。

私はコールマンのウォーカー33(33リットル)を使ってますが、キャンプにも何にでも使えて満足できるコスパの良さです。

 

ポケットが多く荷物を捜しやすい。

ウォーカー33ポケット2

リュックは、ポケットが多く荷物の整理がしやすいものが多いです。

  • 前面に手帳やペンをしまったり
  • バッグの中の背中側にポーチなど
  • 自転車の鍵をつけるストラップ

など。

トートと違ってバッグインバッグなどで仕分けしなくてもいいです。

 

リュックのデメリット

ウォーカー33開口部

マザーズバッグと比べた大容量リュックのデメリットです。

  • トートより重い
  • 洗いづらい
  • ベビーカーのカゴにしまいづらい

どうしても、チェストストラップ、ウェストベルトなど機能が多くなる分、トートよりはリュック本体が重くなります。

また、ストラップやベルトがあると、ベビーカーのカゴに入れた時に、紐部分がはみ出さないように気をつける必要があります。

洗う部分も、例えば布製のトートと比べると洗いづらくはあります。

 

背負いやすいリュックはアウトドアメーカーがおすすめ

ウォーカー33背負ったところ

背負いやすいリュックは、アウトドアメーカーから選んだ方が失敗が少ないです。

なんといっても、活動的に使えるように歩きやすい工夫がされてます。

肩のショルダーを止めるチェストストラップやウェストベルト、ポケット多数、むれないメッシュ性など。

長い時間、背負うことが多いマザーズバッグは、とにかく疲れないような工夫されたものから選んだ方が、いいです。

私はコールマンのウォーカー33リットルを使ってます。ポケットが多くて、肩と腰にベルトがあり背負いやすいのが気に入ってます。

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まとめ:長く使う予定ならトートより大容量リュックの方がいい。

コールマンウォーカー33ブラック

 

マザーズバッグとして、長く使いたいならトートより大容量のリュックの方がいいです。

だんだん荷物の量が増えていくにつれ(子どもが2人に、またはお出かけのバリエーションが増える)肩がけのトートだと、長時間持つのが辛くなるからです。

 

そうするとリュックに買い替えることになります。

トートの最大の利点は、肩にかけてるので荷物の出し入れがしやすいこと。

とにかく頻繁に持ち物を出したりしまったりする、赤ちゃん期はトートの方が便利です。

子どもが2人など荷物の量がとにかく多い!肩掛けは厳しい!となったらリュックの方が便利です。

でも、買い替えるなら、先を見越して大容量のリュックを買った方がいいです。

すぐ出したいものは、肩がけポーチなどを別途持てば解決しますしね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

コールマンは大容量、多機能なのに安いです。私も数年使ってますが、キャンプにも利用できてまだまだ活躍できそう。

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この記事を書いた人

40代2児のママです。育児中のママに向けてお役立ち情報を発信しています。IKEA、キャンプ好き。東京の西側に住んでいます。

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