むぎ8番出口の映画が観たいけど、子どもと一緒に行っても大丈夫?って気になりますよね。
結論から言うと、小学校、低学年だと、最後まで観るのは微妙なラインかも…と感じました。
筆者は、小2の息子のリクエストにより、「え〜?大丈夫かな…。」と不安を抱えつつ観に行ったところ…
一応、ギリギリ最後まで席を立たずに見れましたが、だいぶ恐怖を感じてた様子でした(汗
では、どのあたりが、子どもが観るのは微妙なラインなのか?を解説しますという記事です。


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子どもが怖がるポイントは?
まず8番出口は、ジャンルとしては、ホラー映画ではないです。
とはいえ、大人よりもホラー耐性がない子どもの場合、「結構怖いかも」と思うポイントがありました!
・おばけ屋敷みたいにビクッと驚くシーンが多い(というか全編そんな感じ)
・2場面ほど強めの怖いシーンがある
・音が大きい



怖くはないけど、大人も驚くことは驚きますね。
ビクッと驚くシーンがある


「何かくる、、?」というお化け屋敷的なびっくりするシーンが、映画の全編に渡ってます。
なので、ビクッとなることが多かったです。



小2の息子は、驚きすぎて両膝が持ち上がり、ポップコーンを落としそうになってました。
この緊張感にもう耐えきれず「モウミルノイヤダ、、」となる可能性はありえます。
2場面ほど強めの怖いシーンがある
恐怖度強めの場面が、2シーンほどあります。
大人からすれば、全然怖くないです(驚きはするけど)。
でも、子どもはかなり怖がってました。
怖めの映画など観たことないので、耐性がないんですよね。
音が大きい。
音が大きいです。びっくりします。大きい音が鳴って、驚くシーンがそこそこあります。
今から思うと、数えてみるとシーンとしては多くなかったかもしれませんが、大きい音で驚いたインパクトが強いです!
大きい音が出るのが苦手なお子さんは、避けた方が無難でしょう。



筆者は爆音上映に行ってしまいましたが。(あんなに音が大きいシーンがあるとは思わなかった。)
観られそうなお子さんのタイプは?


でもやっぱり話題作なので観たいですよね!
最後までお子さんが、視聴できそうなパターンとして
- 8番出口のゲームをやったことがある、もしくは見たことがある
- 怖いもの好き
- 大きい音も平気
だと大丈夫、、、かもしれない可能性があります。



筆者の小2の息子は、3つ全部当てはまってたけど、ギリギリ最後まで観れたという状態でした。本人の強いリクエストにより観に行きました。
少なくとも、8番出口の予告は見せて、「大丈夫そう?」と確認したほうがいいです。
予告より本編の方が怖いので、予告でダメなら、ムリかと…。
怖がるポイント・大丈夫なポイントのまとめ
8番出口はホラー映画ではないものの、小学校低学年には最後まで席を立たずに観れるのか微妙なラインでした。
その判断として、3つ怖がりそうなポイントがあります。
- おばけ屋敷みたいにビクッと驚くシーンが多い
- 2場面ほど強めの怖いシーンがある
- 音が大きい
でも話題作だし、やっぱり一緒に観たいですよね。
大丈夫かもしれないポイントとしては、次の3つです。
- 8番出口のゲームをやったことがある、もしくは見たことがある
- 怖いもの好き(都市伝説系とか)
- 大きい音も平気
あとは、少なくとも、8番出口の予告は見せて、「大丈夫そう?」と確認したほうがいいです。
予告より本編の方が怖いので、予告でダメなら、ムリかと…。
最後まで読んでくれてありがとうございます。









