脳の右側で描けで、実習の花瓶と顔をやりました。
その所感と、難しかったところをまとめます。
花瓶と顔は、だまし絵みたいな絵
花瓶と顔の絵は、花瓶に注目すれば花瓶に、花瓶以外のスペースに注目すると、向かい合った人に横顔に見える絵のことです。
有名な絵なので、見たことがある人も多いと思います。
見方を変えるだけで、別のものに見えてくるのが面白いです。
隠し絵として描かれたものではないものでも、日常生活の中で、一回この形に見えてしまうと、もうそれにしか見えないってものがありますよね。
花瓶と顔を描く実習とは?
実習では、花瓶と顔を描く時に、脳が「花瓶なのか?」「それとも横顔なのか?」というのを、花瓶の絵を描きながら混乱するのを実感するのを実感するのが目的です。
左側の顔のところから花瓶の輪郭をたどっていって、1回描いた後にもう1回輪郭線をたどって
「これは額、鼻、下唇、顎」
とつぶやきます。その時、自分の脳がどういうふうに混乱してるかどうかというのを実感するためのものです。
実際にやってみると、脳が本当に混乱する
やってみる面白くて、描いてる最中に脳が「あれ、これ花瓶なんだっけ、おでこなんだっけ」というふうに混乱します!

途中で手を止めて、どっちに集中するのかどうかっていうのを意識しないと、描くことができなくなったりします。
ここが難しかったところだし、面白いなと思う実習です。
脳がものをどう捉えるかを実感できる
脳の右側で描けは、花瓶と顔のように、脳がどういうふうにものを捉えるかどうかというのが実感できる実習が前半に多いです。
やってみると面白いなと、体感できるので、分厚い本ですが、最初はサクサク楽しく進められます。
まとめ:花瓶と顔は、物の見方が学べる
花瓶と顔の実習は、花瓶に注目すれば花瓶に見え、花瓶以外のスペースに注目すると横顔に見える絵を描く内容です。
その時に脳が、脳が花瓶なのか横顔なのかというのを、描くときに混乱するっていうのを体験ができるのが面白いです。
