【PR】DCTの火吹き棒シャキーンは振って60cmに伸びる使って楽しいキャンプギア【レビュー】

シャキーンアイキャッチ4

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火吹き棒はそれなりに長いのがいい。ただ、組み立てたり持ち運びしにくいのは面倒…。

 

というジレンマを解決できるのが、DCT(Definitely Camping Tools)の火遊び棒 シャキーン(SHAKIIIIIN)

収納時の長さは約30cm。

一振りすれば60cmに伸びて、火吹きしやすいサイズに展開。

分解して洗える。

持ち運びしやすいクリアケース付き。

という使いやすさと面白さに特化したキャンプギアです。

 

この記事でわかること

  • シャキーン(SHAKIIIIIN)の特徴
  • 火吹きでの使用感
  • 娘(7歳)が使った様子
  • 分解して洗ってみた

 

この記事は、今まで「小さいふいご」か「ハンド扇風機」でしか火吹きしたことがない筆者が、きちんとした火吹き棒を使ってみた体験談です。

 

むぎ
ハンド扇風機は、灰が吹き飛ぶのでやめようかなと思ってました……。

灰が目に入るんですよね。

 

ご提供品

本記事は、株式会社来光工業様より、商品を提供頂いて作成しています。

筆者が実際にキャンプ場で使って感じた正直な感想を元にレビューしています。

DCT(Definitely Camping Tools)公式サイト

 

目次

DCT(Definitely Camping Tools)って?

 

DCT(Definitely Camping Tools)は、愛知県春日井市にある製造業(株式会社来光工業)から生まれたキャンプギアブランドです。

 

来光工業では、ロケット・航空機・工作機械・半導体製造装置等の超精密加工が求められる部品加工を得意としています。

 

むぎ
「1/1000㎜の誤差を管理する超精密加工の技術でキャンプ用品を創る」というコンセプトがすごいです。

 

長く使える高品質なキャンプギアを愛知県の工場で作っています。

DCT (Definitely Camping Tools)公式サイトはこちら。

 

 

シャキーン(SHAKIIIIIN)は、こんな火吹き棒

 

DCTの火遊び棒シャキーン(SHAKIIIIIN)は、面白さと使いやすさ、火吹き棒に見えないデザイン性があって、愛着が湧くキャンプギアです。

 

こんな特徴があります

  • 愛知発 精密機械を作る町工場の高品質キャンプギア
  • 振って伸ばす仕組みが面白い
  • 火吹き棒に見えないデザイン
  • 先端のミゾがフックになる
  • 分解して洗える
  • クリアケース付き

収納時は約30cmで、持ちやすく、立てかけやすいサイズです。

伸ばせば、火吹きしやすい60cmになります。

カラーはブラックとシルバーの2色。

 

 

持ちやすい丸みがあり、手に馴染みます。

使いやすさとデザイン性を両立した焚き火を楽しむためのキャンプギアです。

 

 

子どもと焚き火&BBQに使用

シャキーンレビュー

 

河原キャンプで、焚き火とBBQに使用しました。

しっかりした火吹き棒は初めてでしたが、持ちやすいサイズ感、振って伸びる面白さ、吹きやすさと、かなり使いやすかったです!

詳しくは下記見出しで。

 

初めだけ片側の部品を外す

シャキーンふる

 

最初だけ片側のキャップを外して、反対側につけるのですが、それを忘れてて、とりあえず振りました…。

でない。

「キャップ外すんだった。」と気づきましたが

「あれ?どっち外すんだっけ?」と迷う。

「ロゴを正面に見て、多分左側」と、片側のキャップを外し、反対側にくっつける。

 

シャキーンロゴの左側を外す

振ってみると、すっと伸びて自動的にロックされます!

シャキーンまとめ

 

むぎ
縮める時は、先端を押して収納するだけです。

最初、どのくらいの力で振ればロックが掛かるのか、わからなかったけど、何回か使うと慣れてきます。

振るとばっと伸びるのが、かっこいいです。

 

持ちやすく立てかけやすい

シャキーンIMG_5730

収納時のサイズが約30cmですが、持ちやすく手に馴染みやすいサイズです。

焚き火やBBQ中、そばに立てかけて起きやすいです。

火吹きするときは、手にとって振れば60cmに伸びるので片手で扱えます。

 

ふいごや扇風機より使いやすい

シャキーンIMG_5745

きちんとした火吹き棒は、初めて使いましたが、使いやすかったです。

60cmの長さは火元とちょうど距離だし、筒は吹きやすいので風量を調整できます。

今まで使っていた短めのふいごや、灰が飛び散るハンド扇風機は使いづらかったので、満足感があります。

一本しっかりした火吹き棒を持っておきたいと実感。

 

娘(7歳)も使える

シャキーンで娘が火吹き

 

娘も火吹きにチャレンジ。

肺活量ない娘でも、火吹きできてました。

吹いた後、火が薪に勢いよく立ち上がって、満足気。

「拭くの楽しい!」との事。

子どもも使いやすかった様子。

 

先端のフックでヤカンをとる

 

先端に8mmのミゾがあり、ここがフックになってます。

BBQ台で沸騰したヤカンをおろしてみます。

シャキーンに引っ掛ける1

水を800ml入れてたので、重かった!

片手ではムリ…。

両手で持てば、BBQ台から下ろすのはできました。

お湯を注いで、また戻すのも簡単。

シャキーンとヤカン

河原は地面の状態が悪く、少し離れた位置からヤカンを取りたかったので、フックとしても使えます。

 

 

持ち運びしやすいケースつき

シャキーンケース

 

クリアケース付きです。

撤収は、いつもバタバタして、コンテナボックスの中に荷物を詰め込むだけになります…。

なので、ケース付きはしまいやすいです。

むぎ
クリアケースだと、出すとき見つけやすいです。

 

 

 

分解して洗える

 

シャキーンは分解して洗えます。

step
1
口をつける拭く側のキャップ(ロゴの左側)を外します。

シャキーン洗う1

 

step
2
ロゴ正面に見て、右側のキャップも外します。

シャキーン洗う2−2

 

step
3
スルッと中身が出てきます。

シャキーンが洗う3

分解できました!

step
4
水で洗う。

シャキーンが洗う4

あとは、洗うだけ。

口をつける部分も、キャップを外して洗えるので清潔に使えます。

気持ちよく次も使える。

シャキーンが洗う5

 

もし面倒だったら、キャップだけ毎回洗って、シーズン終わったときに全部、洗うのでもいいですね。

 

良いところ

シャキーンまとめ

 

火遊び棒 シャキーン (SHAKIIIIIN)の良いところは

  • 片手で振って伸ばせる
  • クリアケース付きで、しまいやすい。
  • 分解して洗えるので清潔
  • 見た目が火吹き棒っぽくなくてかっこいい。

面白くてかっこいい火吹き棒って、なかなか、ないです。

あと、口をつける道具なので、分解してしっかり洗えるのは嬉しいですね。

むぎ
今回、子どもが使ったら、ガッツリ口つけてましたから…。

 

いまいちなところ

 

いまいちなところは、価格が14,300円(税込)と火吹き棒としては高いです。

とはいえ、キャンプの醍醐味は焚き火やBBQ。

火吹きは「ハンド扇風機」や「ふいご」でもできるけど、使い勝手の良い火吹き棒があると、満足感がありました。

むぎ
BBQでも炭の火力あげたい時に、まめに風送ったりするんですよね。

シンプルな機構と、分解して洗えるというメンテナンス性の良さから、長く使えると思います。

 

子どもが大きくなった時も、同じ火吹き棒使ってると考えたら、ロマンがありますよね。

 

むぎ
キャンプギアって、消耗品なものが多いです。子どもとキャンプで一緒に使ったギアは手元に残したいので、長く使えるかどうかも重要ポイントです。

 

振って伸びる面白さ、デザイン性、洗えると三拍子そろって長く使えるキャンプギア

シャキーンで娘が火吹き

 

火遊び棒 シャキーン(SHAKIIIIIN)は

  • 振って伸ばせるのが面白い。
  • ちょうど良い長さの60cm
  • 火吹き棒に見えないかっこいい見た目
  • 分解して洗えるので清潔

と、焚き火やBBQを楽しむためのキャンプギアでした。

いまいちな点は、価格が火吹き棒としては高いこと。

ただ、振って伸ばせるかっこいい火吹き棒なんて滅多にないので、焚き火好きなら持っておきたいアイテムです。

火遊び棒 シャキーン (SHAKIIIIIN)はDCT(Definitely Camping Tools)公式サイトから購入できます。

今回カラーはブラックを使いましたが、シルバーもかっこいいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

40代2児のママです。育児中のママに向けてお役立ち情報を発信しています。IKEA、キャンプ好き。東京の西側に住んでいます。

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