AI時代でも手書きが好き。なぜ手書きが好きなのか?アナログから離れられない理由は?

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手書きが大好きです。

iPad mini+Apple pencil にハマった時期もあったけど、結局手書きに戻るんですよね。

なぜ、こんなにも手書きから離れられないのか。

情報を整理するならデジタルだけどなぁと思いつつ、手書きが好きな理由を考えてみました。

この記事を書いた人

無印、IKEA、手帳好きの「むぎ」

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目次

手書きが好きな理由

手書きが好きな理由を並べてみました。

  • 自分の内面に没頭しやすい
  • 変化がある
  • インクの滲み
  • 紙の質感と書き心地

自分の内面に没頭しやすい

1番は自分の内面に没頭しやすいこと。

向き合うのは紙とペンというシンプル構成。

消しゴムとかは使わずに万年筆やボールペンでカリカリ書くと余分な操作がないので、内面の言語化がしやすい。

逆にいうとデジタルはどうしても、PCにしろ、スマホにしろiPadにしろ、集中しづらい。

没頭しづらい。

作業が完全に固まっていて、入力したりするタスクならいいですが、なんだかんだと頭の中のメモリーの何%かが、snsやwebサーフィン、なろう小説読んで休憩したいという制御にまわっている感じがなきにしもあらず。

特にマインドマップを知ってからは、やっぱり手書きですね。

まあ、効率を考えたり、ありからの情報整理の仕方を考えるとデジタルだけど、操作お考えると初めのスモールステップが踏み出しづらいのよ。

変化がある

変化があるのも好きです。

字が紙やペンやの組み合わせ、メンタル、何を書くかで、結構、字の感じが変わりませんか?

飽き性だから変化があったほうが面白いし、たまにレイアウトを工夫するのもいい。

ペンやノートを変えることもできる。

ノートを新しくした時の今までと違う書き味を試すのも発見があって楽しいです。

色々試せるのばデジタルも同じだけど。

結局、物理。

ハードがある方がやる気が出るタイプです。

インクの滲み

万年筆などのインク系の筆記用具を使って、ブラック以外のインクで文字を書いた時のインクの滲みが、好きです。

ブラックだと気づきづらいですが、パイロットのブルーブラックを使った時の、文字の書き出しのインクの濃さや終わりの流れる感じとか、字のきれいさ関係なくインクの滲みが面白い。

だからといって、インク沼にハマるかといったら、そういうわけでもないですが、好きなパターンのインクがあれば充分ですね。

今のところはブルーブラック系が好きなので、パイロットさんのカートリッジか月夜ですね。

緑系も気に入ってます。

音がある

手書きだと結構音があって、特に鉛筆だとかりかり書く音がして面白いし、ペンも線を引く時はしゃっと音がする。

ペン先を出す時のカチッという音。書き終わった時もカチっという終わりの音も、書くモードへもスイッチの入り切り感がして、書く気になるんですよね。

ただカフェなどであまりにも3色ボールペンをかちかちしすぎると、うるさいかな、、と不安になるので、単色が好きな時もあります。

紙の質感

紙の質感はやはり捨てがたく。

どっちかというとほぼ日手帳やほぼ日ノートのようにインクがするするーと走る系の紙が好きです。

しかしながら、プレピー+ザラザラノートの組み合わせには衝撃を受けました。

時折、面白い書き心地が意図せず見つかるのも面白いです。

ただA5をくるっと畳みたいため、もっぱらソフトリングを使ってばかりいましたが、なぜかキャップレスの書き心地が最近イマイチに感じられ、またノートを変えようと思います。

ペン先の変化?膨張?謎です。でもこういう変化こそ好き。

結局、手書きの方が落ち着く

手書きだと、音、質感、書き心地、インクの滲み、字の変化などから、これから書くぞという手書きモードにはいりやすく、自分の内面に集中できるのが好きです。

ただし、ブログの長文を全部手書きにすると流石に疲れるので、そこは使い分けですね。

何度か長文をノートに書きましたが、ダメですね。デジタルに移すのが面倒で、ブログ記事にしませんでした。

せっかく書いたのに。。

またチャットGPTに画像でとってテキスト化もやってみましたが、綺麗に書かないと判別が難しく、逆に手間がかかっちゃって、まだイマイチですね。

手書きに向いてるもの

じゃあ手書きに向いてるものが何になるのですが、結構あります。

  • 手帳
  • 日記
  • ジャーナリング
  • モーニングノート
  • アイデア出し
  • ブログ記事の見出しまで
  • 読書ノート
  • スケッチノート
  • マインドマップ(これは内容によってはアプリの無限ノートの方がいい場合も)
  • 暗記
  • 勉強一般
  • リスト

色々あります。で、手書きの最大のデメリット情報管理はどうするか?です。

モーニングノートとジャーナリング以外はできれば情報は一冊のノートにまとめなさいのように一冊のノートにまとめてデジタルインデックスをつけて、情報を管理したいですね。

本文

まとめ:自分の内面に没頭しやすい

ということで改めてまとめます。

  • 自分の内面に没頭しやすい
  • 変化がある
  • インクの滲み
  • 紙の質感と書き心地

AI時代になったから手書き終了?と思いきや、まったくそんなことは全然なくて。

むしろこれで手書きに心大きなく舵を取れるようになりましたよ。

描いたイラストを写真でとってリサイズや手書きもフォントか体裁を整えるなど。

私が苦手や面倒な部分をAIに任せることで思い切り手書きに舵取りができるようになった。

もちろん一回で希望通りに整形はされないですが、効率化のための試行錯誤はむしろ面白いです。

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この記事を書いた人

小学生の2人の子どもを持つ40代ワーママです。子育てで得たお役立ち情報をブログで発信しています。読書やキャンプが趣味で、自然と利便性がちょうど良い立川周辺に住んでいます。

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