ツバメノートのリングタイプを購入したので、使い勝手をレビューします。
表紙とリングについて

ツバメノートといえば、特徴的な表紙ですよね。
よくみると装飾は、ペン画っぽい模様になっているのがいい感じ。
リングノートタイプはは、左端の方がカラーリングされていて、今回はターコイズっぽい色を選びました。
ペラッとめくると、表紙の裏は濃い黄色になっています。

リングは普通にめくりやすいです。
書き心地について
今回試したペンは、
- キャップレス(万年筆)の細字
- プレピー(万年筆)の細字
- ジュースアップの0.3mm
- ほぼ日三色ボールペン ジェットストリーム
の4つです。

キャップレス(万年筆)の細字
書き心地としては、個人的にはキャップレス細字が最も書きやすかったです。
キャップレスで書きやすいノートをさがすためにノートを新しくしたのもあり、非常に満足してます。

JuiceUP 0.3mm

次に書きやすかったのが、ジュースアップ0.3。
この激細のボールペンは紙を選ぶけれども、ツバメノートはノートの書き心地が滑らかなので、ジュースアップの激細だとカリカリした書き心地で、ありでした。
プレピー(万年筆)細字
プレピー(万年筆)も書きやすかったけれども、キャップレスに慣れすぎたせいか、キャップレスの方が紙の滑りが良くて、スルスル書ける感じです。

ほぼ日のボールペンも書きやすいです。
ただ、万年筆のキャップレスや、ジュースアップのカリカリ感の方に慣れすぎていて、ほぼ日のボールペンだと、滑りが良すぎて、ペン先が少し落ち着かない感じ。
私の個人的に書きやすい順序としては、
- 万年筆キャップレスの細字
- ジュースアップの0.3
- プレピーの細字
- ほぼ日三色ボールペン
ただ、いずれも書きにくいということはなかったです。
ジュースアップ0.3だと、方眼のマス目にきっちり収めて書きやすいです。
50枚のページ数もちょうどいい
50枚のページ数もちょうどいいです。
コクヨのソフトリングの80枚を使ってましたが、80枚だとちょっと重いし、後半になるとめくりづらくくなるんですよね。
まとめ:万年筆もボールペンも書きやすくて満足
万年筆もボールペンも書きやすくて満足しています。
それ以外だと、表紙のペン画の繊細さが見ていて飽きないので、とても気に入りました。
万年筆もボールペンも、どれも書きやすかったんだけれども、一番使いたかったキャップレスの万年筆が一番書きやすくて、とても私には合っていました。
かつ、最近は何にでも使うジュースアップの0.3も書きやすくて満足してます。
プレピーの細字も、ほぼ日の三色ボールペンも同じく書きにくくはないんだけれども、若干キャップレスやジュースアップに比べると、ペン先が個人的には滑りすぎる感じがあって、慣れるのに少し時間が必要かなとも感じました。
値段も手頃だし、万年筆を使うならツバメノートがいいかもしれないです。


