ほぼ日手帳のWeeksのメモページの使い方として、読書ノートをまとめるのが、とてもおすすめです。
何が良いかというと…
・いつでも見返せる
・質問>解答形式でまとめやすい
からです。
いや〜、本って読んでも忘れちゃわないですか?
知識の積み重ねがないのが、もったいない!
と感じるなら、いつも持ち歩いている手帳に読書ノートを書いてみませんか?
むぎこの記事では、ほぼ日手帳のメモページの活用方法として読書ノートを描く方法をまとめました。
Weeksには激細0.3mmのJuiceUPを愛用中。みっちりマス目にかけて、この細さではレアなノック式。


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
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ほぼ日手帳Weeksで読書ノートをまとめる


読書ノートはメモページにまとめます。
- メモのインデックスにタイトルを書く
- 左ページの上部に本の情報を書く
- 左側の列に質問を書く
- 右側のスペースに内容を書く
- ポイントは赤ペンと緑ペンで書く



メモページはいっぱいあるので、結構かけます。
ノートを三分割する方法は、コーネル式ノート術を参考にしています。
コーネル式ノート術とは、アメリカのコーネル大学によって、約40年ほど前に考案された効率よく内容をまとめるノート術です。
Q&A方式で書くため、ノート部分を書くせば、暗記にも使えるし、小さいノートでも、まとめやすいです。
野鳥手帳、無印良品のスリムノート、ほぼ日手帳Weeksなど小さいノートに特に向いている読書ノートの書き方です。
書き方は、ノートを三分割し
・上部に本の情報
・左側に質問
・右側にノート
という方式で書いていきます。
※通常のコーネル式ノート術は、下に横線を引き、まとめ欄を作ります。
メモのインデックスにタイトルを書く


Weeksのメモには目次用のページがあるので、ここにページとタイトルを書きます。
※メモページには、ページ番号が振ってある。
先頭のPageにはメモのページ数を記入し、本のタイトルを書きます。
左ページの上部に本の情報を書く


メモページの上部に
・本のタイトル
・著者
・出版社名
・日付
を書きます。
左側の列に質問を書く


左側に区切り線の列に、読んだ本の内容を質問形式で書きます。


右側に質問に対する解答をまとめて行きます。
ポイントは赤ペンと緑ペンで書く


ポイントには赤と緑のペンを使ってます。赤ペンは箇条書きのナンバーを塗ったり、緑ペンは注目ポイントを書いてます。
ジュースアップのピンクが好き。
読書ノートの見返し方
読書ノートを見返すときは、下敷きなどで、右側の答えを隠して、質問部分だけみます。


そのまま質問に対する答えを、人に教えるように考えるか、人がいなかったら、呟くか、メモがみがあったら、メモ紙に人に教えるように、声に出しながら、書いていきます。


この方法は、「科学的根拠に基づく最高の勉強法」に載っていた記憶方法ですが、シンプルで効果抜群。
振り返ると、だいぶ頭に残っていないことに気づき驚愕します…。
読書ノートは手帳にまとめよう
読書ノートはいつも手元に置いてある手帳にまとめると
・すぐに書ける
・いつでも見返せる
という利点があっておすすめです。
電車の待ち時間など、スマホを見たいのをちょっと我慢して手帳に書いてある読書ノートを見ると書いた内容を思い出せるのでおすすめです。
メモがなくなった場合は、メモ帳を付け足すのもあり。










