スノーピークのケトル NO.1は、ケトルにもクッカー(鍋)にもなる万能型ケトルです。
スノーピークのケトル NO.1は、コロっとした絶妙な大きさが可愛いので、日常的に活用したい。
と思い自宅のコンロで炊飯しました。
結果、普通に問題なく炊飯できました。
※自宅にある一般的なガスコンロでの使用です。※IHコンロでのご利用はご遠慮くださいと公式サイトに記載がありIHコンロは非対応です。
むぎ1人分を炊飯するのに丁度良いです。
キャンプ用のギアは、家でも使いたい。防災用と考えた場合も、いざという時、最大限に活用するために使い慣れておくといいです。
⬜︎炊飯器と比べた場合のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 丸ごと洗えて衛生的 1人分に丁度良い 米ってなんでも炊けるという自信 | 失敗する可能性がある テフロンより洗うのが手間 水を測る必要がある |


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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スノーピークのケトルNO.1とは?


スノーピークのケトル NO.1とは、クッカーに注ぎ口がついているケトルにもクッカーにもなる製品です。
ケトルだけ、鍋だけとなると荷物が多くなる。まとめたい!という人におすすめ。



フタ付きの小鍋で、自宅でこのサイズがないため、家でも活用中です。
問題なく炊飯できる


実際に自宅のコンロで炊飯してみましたが、普通に炊けました。
炊飯した環境は次の通り。
- カレー用に0.6合を炊く
- アルミ箔で、ケトルの注ぎ口に蓋をする
- 浸水30分、炊飯15分、蒸らし15分



芯が残る事なく、美味しく炊けました。
炊飯の手順
炊飯の手順を書いていきます。
今回カレー用に0.6合炊きたかったので、90gにしました。
※浸水する前のお米は1合150g
夏場は30分、冬場は1時間目安とされています。
室内だし、お腹が空いていたので2月でしたが30分で切り上げ。


覆うのは難しかったので、適当です。


アルミ箔の蓋が適当だったおかげか、0.6合だったからか吹きこぼれなし。
ちゃんと出来上がった。


ケトル NO.1で炊飯するメリット
ケトル NO.1で炊飯するメリットです。
- 炊飯器と違い丸ごと洗えて衛生的
- 1人分を炊くのにちょうど良いサイズ
- 鍋炊飯のスキルは覚えておいて損なし
家族分を炊く時は炊飯器でもいいけど、1人分なら失敗してもいいし、鍋炊飯にチャレンジ!
試してみると、あっさり炊けて面白いです。



キャンプギアはしまって置いたら、年数回しか使わないし、勿体無いので普段から使いたいです。
ケトル NO.1は、見た目が可愛いし、このサイズの蓋付きの小鍋は家にはないので、バリエーションの一つとして活用できます。
ケトル NO.1で炊飯するデメリット
今度はデメリット部分です。
- 炊飯器より失敗する可能性がある
- テフロンよりは洗いづらい
- 中にメモリがないので水を軽量する必要がある
ケトル NO.1のデメリットというよりは鍋炊飯、全般のデメリットにはなります。
ただ思ったより簡単だったので慣れの話だと思います。
何度か炊飯すれば、流れ作業で、できると思います。
ただ、テフロンよりは、こびりつくため、洗いづらい部分はあります。水に浸してから、洗いました。


まとめ:ケトルNO.1は一人分を炊飯するのにちょうどいい


スノーピーク のケトル NO.1で自宅のガスコンロで炊飯してみたところ、普通に炊飯ができました。
炊飯器と比べた場合の比較は下記の通りですが、鍋炊飯って実験的で面白くてメリットデメリット以上のものがあります。
鍋炊飯の手順は覚えておいて損はないし、自宅でも活用できるキャンプや防災製品としてケトル NO.1は使いやすかったです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 丸ごと洗えて衛生的 1人分に丁度良い 米ってなんでも炊けるという自信 | 失敗する可能性がある テフロンより洗うのが手間 水を測る必要がある |



実用性よりも、小さくて丸っこいフォルムが実は1番気に入ってます。


