マルマンのA5ノートが、シンプルisベストで使いやすかったです。Campusソフトリングと比べてどうか?など使用感をレビューします。
むぎマルマンといえば、スケッチブックのイメージが強いですが、ノートも販売しています。
東急ハンズやロフトなどで、よく見かけます。
マルマンで発売中のラインナップの中から、一番シンプルな「スパイラルノート ベーシック 横罫<A5>を使ってみました。
使ってみた結果、クラフトの表紙が可愛く、万年筆は裏抜けせず、ミシン目ありで、価格も手頃。シンプルisベスト!
そして、横罫のサイズが6.5mm。
A罫(7mm)はちょっと大きい、B罫(6mm)は、ちょっと狭いという人におすすめです。



微妙な差ながら、この6.5mm、結構私にはあっていて、書きやすかったです。
- マルマンの スパイラルノート ベーシック 横罫<A5>ノートの良い点
- マルマンのノートのイマイチな点


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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マルマンのノート A5のメリット(良い点)


マルマンのノート、「スパイラルノート ベーシック 横罫 <A5>」の特徴は、次の通りです。
- クラフトタイプのシンプル表紙
- 切り取り用のミシン目あり
- 横罫6.5mm
- 手頃な価格帯
シンプルなデザインで、違和感がなく使いやすいです。
万年筆が裏抜けすることはありません。
リング部分はコイルループ方式で、端がクルッとなっているため、使い終わるまでに金具が出ることもなかったです。
シンプルなノートですが、一番の特徴は、横罫6.5mmです。
横罫が6.5mm


マルマンの横罫ですが、一般的なA罫(7mm)と、B罫(6mm)の中間の6.5mmなんですよね。
「A罫だと大きすぎるし、B罫だと狭すぎるかも」と思っているなら、6.5mm合うかもしれません。
使ってみると、私には書きやすかったです!



ペンの細さとの兼ね合いもあります。私は極細好きなので、A罫の7mmは大きいです。
切り取り線のミシン目はかなり細かい


切り取り線は、マイクロミシンになっていて、めちゃくちゃ細かい。
使用中に切り取ることはほぼないですが、先々で、電子化したいので、ミシン目があるほうがいいです。



ミシン目なしでいいなら、無印良品のA5ノートがコスパ良しですが、電子化する可能性は残しておきたい…。
Campusソフトリングと比べる
Campusソフトリングと比べると、「ぷにぷにの柔らかいリング」と、「6.5mm罫」が大きな違いになります。
見開きで使うことが多くて、手に当たる金具の感触が気になる人は、Campusのソフトリングがおすすめ。
また、Campusソフトリングは、横罫線にドットが入っているので、線や表を書くのが多い、字と字と間隔をドットで目安をつけたい場合もソフトリングですね。



私は、罫線へのドットは、一番上と一番下の線にだけある方がスッキリして好きです。
6.5mm罫を使ってみたい人、クラフト表紙が好きな人は、マルマンがおすすめです。



どの罫線の幅が合っているかは、使ってみないとわかりません。
使うペンの細さの好みにも、別れます。細いタイプのペン先が好きでみっちり書きたいなら、B罫線(6mm)でしょう。



Campusソフトリングノートも愛用していましたが、6.5mm罫が気に入ったので、マルマン継続するかもしれません。


まとめ:横罫6.5mm使いたい人におすすめ
マルマンのノート特徴ですが、1番は横罫6.5mmです。意外に、この少しの差が使いやすさに繋がるんですよね。
しっくりくるノートを捜している人は、試してみてはいかがでしょうか。
- クラフトタイプのシンプル表紙
- 切り取り用のミシン目あり
- 横罫6.5mm
- 手頃な価格帯


