信玄餅好きですか?
私は大好きです。
石和温泉に行ったら、桔梗信玄餅テーマパークは絶対行こうと思ってましたし、アウトレット詰め放題もやりたかったし、信玄餅アイスも食べたい。
実際行ってみて、工場見学がとても面白く行って良かった!と思ってます。
が、行ってみて気になるところが3点あったので所感と共に記事にしました。
・アウトレットは整理券制度
・駅から徒歩で行くのは無理
・権六の場所は若干分かりづらい
がありました。

日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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駅から徒歩は無理
桔梗信玄餅テーマパークは石和温泉駅から3.2kmのところにあります。車なら10分ちょっとくらいですが徒歩だと1時間以上かかるのでタクシーがおすすめです。

特にバスなどショートカットできる交通機関がないんですよね。実際にテーマパークから、石和温泉駅に向かって歩いてみましたが、子連れだったこともあり40分歩いてやっと半分くらいでした。
タクシーがまったく通らないので、拾うのはムリ。素直に迎車したほうがいいです。
アウトレットは整理券制度

桔梗信玄餅テーマパークで楽しみにしていた一つにアウトレットの信玄餅の詰め放題があります。
ワクワクしながら、行ったものの、「本日の整理券70枚終了」「終了時刻6:45」という残酷な立て看板が!
え、整理券制なんだ?
というか6:45?!
下調べが足りなかったーとかいう前にどう考えてもムリ目です…。
実際ついたのは11:15くらいでしたが。
むぎ三連休だったからでしょうか。かなり残念でした。
工場見学が面白い
アウトレットが終わってがっくりきたものの、気を取り直して工場見学へgo!
特徴としては
・予約なしで入れる
・階段で移動
・上から眺める
というゆるーい感じ。
階段で上がる


普通に工場の入り口から階段を登って2階に行くと、下の階で信玄餅を作ってる様子が見えます。


上から見ると、とても工程がわかって、まずうわー、大変そう(出てきたお餅をうつす作業が)
思っている以上に手作業が多いんですね…。
それはあの値段にもなりますよね。。
信玄餅ってビニールに包まれて個包装されてますが、もちろん手作業。


どんどん流れてくる信玄餅をささっとビニールの包装で包みつつ、黒蜜のケースが漏れてしまったものは一旦外にだして…と本当に大変そうで、こんな風に作られてるんだーというのがわかって面白かったです。
さらに隣の部屋には信玄棒(油で餅を揚げたタイプのお菓子)の工程もありました。


こちらはパッとみた感じ、機械での工程が多いように感じました。



工場見学は非常に楽しかったです!
お土産コーナーは盛り沢山
工場の隣にはお土産コーナーがあり、信玄餅を始めとするいろいろなお菓子が置いてありました。
…でもお土産に選ぶのはやっぱり信玄餅!
ノーマルの信玄餅と、若干レアな器が最中みたいになっていて器ごと食べられる信玄餅の2つを買いました。
しかし初見警戒心の強い上の子には器が食べられるタイプは不評で食べてくれず…。



初見殺し…。
ジェラードと信玄餅アイス


お土産コーナーの一角に信玄餅がトッピングされた信玄餅ソフトとジェラードとシェイクが食べられるコーナーがあります。
立って食べられる小さめのカフェなどにあるテーブルはあるものの、椅子はなし。
下の子どもが信玄餅がトッピングされたアイスをチョイスしましたが、カップっぽくなっているコーンに入っているものの独立せず、私がずっと持ったまま食べさせることに、、。
そして量が多かったため、残りを食べたためジェラートが食べられず若干心残りでした。(写真もとれず)



シェイクを飲んだ夫に感想を聞いたところ「夏に飲む飲み物だよね」という何の参考にもならない答えが返ってきました。味の感想を聞きたかった。
権六の場所が若干わかりづらい
ざる蕎麦が食べたいという娘のリクエストを叶えるべく、テーマパーク内にある権六に行くことにしましたが、場所がちょっとわかりづらかったです。
てっきり桔梗信玄餅テーマパーク内かもう少し近場にあると思いきや、工場がある敷地を出て、大きい道路を渡らずに右側の方に行くとありました。
ランチで入りましたが、ほうとうもメニューにあったので小作じゃなくて権六で食べても良かったかも。



ピクルスや漬物などちょっとした付け合わせが取り放題になってて、玉ねぎの酢漬けが美味しかったです。
まとめ:工場見学が一見の価値あり
信玄餅好きなら、行って損はない桔梗信玄餅テーマパーク!ただ連休はアウトレットの詰め放題は、終わってる可能性があるので注意が必要です。
お土産の種類も多いし、アイスも食べられるし、工場見学はできるしで、石和温泉に行ったら是非寄りたい観光名所です。



とても楽しかったです。



