立川「ぐりとぐら展」「ミッフィー展」は大人も子どもも楽しめる!当日券だとなかなか入れない。

ぐりとぐら展入り口2.001

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立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら展」「ミッフィー展」に行ってきました。

「ぐりとぐら展やってるけど、子どもが楽しめるかな?」
「当日券で入れるか知りたい。」

と気になりませんか?

土日は混み合うので、当日券はなかなか買えませんでした。
3回チャレンジしてようやく購入。

6歳娘は「ぐりとぐら展」の絵本の話を体験できる展示に大満足。そんな展覧会の様子を記事にしました。

 

こんな人におすすめできる記事です

・「ぐりとぐら展」「ミッフィー展」を子どもが楽しめるか知りたい。

・当日券で入れるか知りたい。

 

目次

 

開催場所は「PLAY!MUSEUM」

開催場所は立川北口方面「GREEN SPRINGS」内にある「PLAY !MUSEUM」です。

「GREEN SPRINGS」は、立川駅北口から徒歩数分の場所にある水と緑がテーマの新しい複合施設です。

関連記事:立川のグリーンスプリングスは子供との散歩に最適!昭和のデパートの屋上の立ち位置に近い。

その2階に「PLAY!MUSEUM」があります。

立川駅北口からサンサンロードに降りて行き、IKEA方面に歩いて行くと左側に「GREEN SPRINGS」が見えてきます。

PLAY!の公式道案内動画がありました。

わかりやすい、、!

 

PLAY!MUSEUM(プレイ ミュージアム)とは?

PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)は、絵とことばがテーマの美術館。絵本やマンガ、アートの本格的な展覧会を行います。有名な絵本作家の世界を紹介する「年間展示」と、五感を使って体感的に楽しめる「企画展示」の、ふたつの展覧会を同時に見ることができます。

引用:公式 PLAY!より

「PLAY!」は子どものための屋内広場「PLAY! PARK」もあります。

「PLAY !MUSEUM」にはカフェとショップもあり展示絵本のコラボメニューが出てて、毎回惹かれます。

 

美術館は「年間展示」と「期間ごとの企画展示」の2つ

美術館は「年間展示」と「期間ごとの企画展示」の構成。

【年間展示】
「ぐりとぐら展」年間展示:2021年4月10日(土)ー2022年3月末予定

【同時開催展】

  • 2021年9月18日(土)–11月14日(日) もういちど「みみをすますように 酒井駒子」展
  • 2021年11月–2022年1月 木沙弥郎展」(仮題)
  • 2022年2月–4月 「すべては、子どもたちのために〜動物会議 2022〜」(仮題)

「ぐりとぐら展」は絵本の中に入ったような体験展示なので、とくに子どもが楽しめます。

 

むぎ
アーノルド・ローベル展とエリック・カール展も開催されてました。 かえるくんシリーズの原画が見れてとてもよかった。。

 

チケットは事前購入か当日券

チケットは

  • オンラインチケットで事前に購入
  • 当日券(※空きがあった場合)

のどちらかです。

 

チケット料金は「未就学児無料」「立川在住・在学は立川割」

チケット料金は未就学児無料、立川在住・在学は立川割になります。

立川在住の方は立川割になるので証明できるものをお忘れなく!
未就学児は無料です。

 

○入場料(税込) 一般 1,500円 、大学生1,000円、高校生 800円、中・小学生 500円

[立川割]一般 1,000円 、大学生 600円、高校生 500円、中・小学生 300円

*特典つき、同時開催の「ぐりとぐら しあわせの本」展の料金も含む

*未就学児無料 *大学生(専門学生含む)・高校生・中学生は入場時に学生証または生徒手帳をご提示ください

*割引制度(併用不可) ①[立川割]立川市在住・在学を確認できるものをご提示ください

②[相互割引]「一般」で入場の方は、PLAY! PARKを200円引きで利用できます

③[障がい者割引]障がい者手帳をお持ちの方とその介添人1名は半額(入場時に障がい者手帳をご提示ください)

引用:PLAY!VISIT 

 

当日券はなかなか買えない。土日はすぐ完売

土日は混み合うので、当日券はなかなか買えませんでした!

3回チャレンジしてようやく購入。

事前にオンラインチケットを購入するのが確実です。

8月分は、以下の区切った時間で当日券を販売していました。
この時間帯に入場ができるようになっています。

特に午前中がすぐ売り切れます。

当日券が購入できた日も雨で天気が悪かったにも関わらず15:30~16:00以降の遅い時間帯のみでした。

①10:00-10:30
②10:30-11:00
③11:00-11:30
④11:30-12:00
⑤12:00-12:30
⑥12:30-13:00
⑦13:00-13:30
⑧13:30-14:00
⑨14:00-14:30
⑩14:30-15:00
⑪15:00-15:30
⑫15:30-16:00
⑬16:00-16:30
⑭16:30-17:00
⑮17:00-17:30

 

展覧会で写真OKな場所は2ヶ所のみ。

 

展覧会で写真OKな場所は2ヶ所のみ。

ぐりとぐら展の中と、ミッフィー展はうさぎの被り物が展示してあるスペースのみです。

 

大人も子ども楽しめるミッフィー展

大人も子どもも楽しめるように展示されているミッフィー展。

たくさんの原画と共に絵本にまつわるエピソードが読めます。

小さい頃から知っているミッフィーがこうして作られたと知るのはとても感慨深い。。

 

特に
・描いたりんかく線を透明なフィルムに焼き付けて、色紙をあてて色を考えた
という手法がレイヤーだと思ったり

・少しずつ点を打つようにキャラクターを描いていくので、心臓の鼓動のように波打った線になる

といった描き方を聞いてから、じっとりんかく線をみるとさらっと描いてないことがわかって興味深かった。。

足元には小さい小窓のボックスがあり、ぱかっと開けると中に入っている絵を見て楽しむという仕掛けもありました。

子どもも楽しめる、、と思うのですが、我が家の6歳児にはあまり響かなかった様子。

展示してあるミッフィーの原画にまつわるエピソードを読んでも、反応が薄かった。。

ディック・ブルーナさんのスライドショーのコーナーを行ったりきたりして「まだ〜?」という。。

むぎ
親が「まだ見てるからもうちょっと!」と言って待たせるというお決まりのパターンでした。。

 

座ってミッフィーの絵本が読めるスペースあり

ミッフィー展は奥に進むと、座ってミッフィーの絵本が読めるスペースがあります。
ブランコになっている紐に座れるようになってるのもありました。

大人も子どもも、休憩しながらミッフィーの絵本が読めます。

 

うさぎ耳が試着できる写真ポイント

ミッフィー展うさぎ

ミッフィー展、いろいろなうさぎ耳が試着できる写真ポイントがあります。

このうさぎ耳、種類が多くて耳も大きくて、クオリティが高かった!

ミッフィー展うさみみ毛糸

パールが付いてたり、毛糸だったり、ふわふわだったりと、、。

アルコール消毒が置いてあるので、手を消毒してから試着してたくさん写真を撮りました。

ミッフィー展女王うさみみ

 

むぎ
あんまり可愛いので、自作したくなりました。 毛糸ならできるかなぁと思ったけど、やっぱり耳の部分が難易度高そう 毛糸のうさ耳は、中に芯が入っているのかずっしり固かった。

 

ぐりとぐら展は巨大カステラがとたまごが見れる!

ぐりとぐら展海水浴

 

ぐりとぐら展は、ぐりとぐらの絵本の中に入ったように体験できる展示になってました。

そこまで広くないスペースなので、遊んでも15分くらい?かなと思いきや
我が家の6歳児はとても楽しかったようで遊ぶ遊ぶ。

巨大なカステラとたまごを発見して大はしゃぎする娘。

ぐりとぐらたまご

階段を登った先には小さな滑り台

ぐりとぐら滑り台

雪のマットでジャンプ!

ぐりとぐら雪

 

ぐりとぐら展くり

巨大なくり

きのこのカサの中がリアルでした。

ぐりとぐら展きのこ

 

ぐりとぐらのホットケーキを作るシーンがやっぱり印象的!

絵本の中に入ったような大きいフライパンとホットケーキは是非おすすめです。

 

 

グッズ売り場は激混み

土日にいったのもあり、グッズ売り場は激混みでした。
下の子が寝てしまったため、ベビーカーを連れていた為、身動きが取れず仕方なく退出。。

ミッフィーのお名前スタンプが欲しかったけど、あいにく子どもの名前のスタンプは売り切れ。

ミッフィー展スタンプ

 

コラボカフェが可愛すぎる

コラボカフェメニューにぐりとぐらの巨大カステラがあってぜひ食べたい!

酒井駒子さんの展示がまたあるので、再度行ってみようかな。

カフェの口コミ

 

 

 

まとめ 大人も子どもも楽しめる!

子どもがぐりとぐらの絵本が好きならおすすめ!
巨大パンケーキとたまご、巨大松ぼっくりは絵本の中に入ったみたい!

絵本の中にいる子どもを撮る親の方も楽しいです。

大人は小さい頃に読んだミッフィーの貴重な原画がじっくり楽しめます。

グッズ販売や、ぐりとぐらのカステラが食べられるカフェも見逃せない。
立川市在住なら展覧会入場の割引もきくので、さらにおすすめです!

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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この記事を書いた人

40代2児のママです。育児中のママに向けてお役立ち情報を発信しています。IKEA、キャンプ好き。東京の西側に住んでいます。

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