キャップレスのコンバーターにインクが入れられない!インクを注入する方法は?

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キャップレスの万年筆で、カートリッジ以外のインクを使う場合は、コンバーター(※)を利用します。

私が使っているコンバーター(CON-40)は回転式ですが、なんかうまくインク壺から吸い上げができない…。

困ってググりましたところ、しょさんの、注入する方式があるよという記事を見かけました。

ということで、注入器でインク壺から注入する方法を試してみました。

むぎ

※補足:コンバーターは、インクを入れる部分だけの、インクを吸い上げる小さい部品です。

もし、試される場合は、イレギュラーな方法のため、自己責任になりますことをご承知おきください。

この記事でわかること
  • 注入器で注入してみた手順
  • コンバーターで吸い上げできなかった要因
この記事を書いた人

無印、IKEA、手帳好きの「むぎ」

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目次

注入器でインクを使用する方法

注入器でインクを使用する方法について解説します。

・使用する道具
・注入する手順

使用する道具

インクを注入する時に使う道具は次の3つ

・注入器
・インク
・空のインクカートリッジ

大事なのが空のインクカートリッジ。

ところが、PILOTの公式には空のカートリッジはないみたい。

そのため、公式のブルーブラックのインクカートリッジを使い終わった空のカートリッジに、そのままインクを注入器で入れることにしました。

むぎ

ブルーブラックのインクはとても好きで長年愛用していますが、保持しているインクも使いたいんですよね。

注入器でインクを補充する手順

インクをインク瓶に小分けにする時に使った注入器があったので、百均で買った注入器を使います。

そのままインク壺に入れて、吸い上げます。

そして、空のカートリッジに、インクを注入。

空のインクカートリッジは、蓋が開いているので、慎重にペンにつけて、そのまま軸につけます。

以上!

とても、簡単でした。

そして、インクが漏れるといったトラブルもなく、普通に使えてます。

むぎ

強いていうなら、ペンにつけるときに、こぼさないように注意しようくらいです。

ちなみに、私が使っているインクが小さいタイプだったので、手持ちのスポイトは入りませんでした。

使っているインクはPILOTの色彩雫の月夜。PILOTさんにはお世話になっています…。

コンバーターで吸い上げができない

今回注入することにしたのは、ンバーターで吸い上げができなかったのがきっかけです。

使っているコンバーターは「CON-40」。

軸から、ペンを出して、そのペンにコンバーターをセット。その後、インク壺にペン先を浸して、コンバーターのスクリュー部分を回転させてインクを吸い上げる方式ですが、、

クルクル回しても、回しても

インクが吸い上がってこない〜〜〜。

なぜ…。

おそらく、インク量が減ってきて、ペン先が浸りきれてないからだと思いますが、インク壺を傾けても吸い上げられない。

あーーー、インクこぼしそうで怖い!

むぎ

そもそもコンバーターは、吸い上げる機構部分がある都合上、インクを溜めておける部分が少ないので、吸い上げられても、頻繁にインクを補充しないといけないのが、不便なんですよね。

コンバーターの不便さはインク量が少ないこと

コンバーターを利用すると、頻繁にインクを補充するのが、めんどくさいです…。

だって、どうしたって、指先はインクで汚れてしまうし、何より「今、良い感じで書いているのにインクがなくなりそう…」と思いながら、実際にインクが切れて中断されてしまうのが、嫌なんですよね。

むぎ

特に朝、モーニングノートを書いている時に、インクが切れると、他のペンにするしか選択肢がなく、テンションが落ちます。

それも味と最初は思っていたけれど、あまりにも頻回しないといけないとねぇ。

まとめ:とても簡単に手持ちインクが使えた

試してみると、あっさり手持ちインクが使えるようになりました。

コンバーターのインクの少なさに困っている人は、アリかも知れません。

しかし、非公式な方法を使った場合に感じる罪悪感が気にならなければ…。

※非公式な方法を使ったなので、自己責任になります。

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この記事を書いた人

小学生の2人の子どもを持つ40代ワーママです。子育てで得たお役立ち情報をブログで発信しています。読書やキャンプが趣味で、自然と利便性がちょうど良い立川周辺に住んでいます。

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