自分の子どもが何が好きで、その好きってどこからきてるの?って、なんか気になりませんか?
ゲーム好き。漫画好き。アニメ好きという大きい括りよりも、もっと絞った範囲で何が好きなのか?
何が源泉になって子どもが興味を持っているのか?を知っておくと知育として、良い点が3つとあると考えてまして
・好きなものを知っておくと特技として伸ばせる
・習い事、遊ぶ、勉強方法の参考にできる
・将来、進路の時にアドバイスができる
ということで、この記事では
・子供の好きなことから、何を楽しんでいるのか知っておくと、育児的にいいのではないか?という内容です。

日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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好きなことを知る3つのメリット
子どもの好きなことを知っておくと知育面から次の3つの良い点があると考えてます。
1つ目は、子どもの好きなことから長所を伸ばしてあげることができる。
2つ目は、習い事や趣味、勉強方法などの参考にできる。
3つ目は、将来やりたいことや進路などで迷ったときのアドバイスができる、というところです。
最も近くにいて、小さいときから見ているので、こうやって、つい忘れてしまうことを書き留めておくと、とても参考になると思います。
特に小さいときは、純粋に、生産性やメリット・デメリットなどにとらわれず、本当に好きなことをただやっているだけだと思うので、そういったデータを積み重ねていくことが大事だと思います。
と、良い点があるのは確かですが、単純に子どもが何が好きなのか、何に興味を持って遊んでるのかが、とても気になるんですよね。
なぜ子どもの好きなものが気になるのか?
まあ、子どもが何に興味を持っているかの反対側が、何に興味を持てないのか?
興味の源泉と、そうじゃないものを、知っておくと、子どもの行動が、親の予想と反した場合でも、納得しやすいと思うんですよね。
なんていうかイライラしたくない。
我が家の例で言うと、
「通いたいって行ったギター・ウクレレ教室なのに家では一切練習しないので、2年以上通ってるけど、一曲も引くことができない」
これが納得いかない!(笑
結局2年ちょっとでやめましたが、その間、家で、ウクレレを弾いて練習することは、ほとんどなかったです。
これは深掘りしようと思ってますが、あんなにも家で練習しないものかと。いまだに不思議です。
ブロック好きから分析する

小5の娘は、レゴブロックやナノブロック(レゴのミニミニ版、ダイソーだとプチブロックで販売されてます。)を組み立てるのが好きです。
なので、ここから「なぜブロックを組み立てるのが好きか」という、好きな理由を考えたいと思います。
ちなみに、ブロックとはいっても、バラバラのパーツを好きなように組み立てるのは苦手な方で、もともとある完成形に組み立てていくのが好きです。
ちなみにこの好きな行動から、その根底にあるものを探していこうという考えは、人生のレールを外れる衝動のみつけかたで、知りました。
むぎこの本を読んで、「なぜ、あの人はあんなにも夢中になれることがあるんだろう?」って他の人も気になるんだなぁと思いました。
ブロックが好きな3つの理由
では、好きな理由を3つほど考えます。
まず1番目
細かい作業が好き…かもしれない。
レゴブロックも好きだし、レゴブロックよりもミニサイズのナノブロックも好き。
けれど、本当に細かい作業が好きかどうかというと、刺繍などは向いていなかったので、これはちょっと疑問が残るところです。
2番目。
設計図をもとに作品を徐々に組み立てていく、出来上がっていく工程を見るのが好き。
これはかなり有力で、マイクラでもそうですが、決まった建築物などを、作る工程を確認しながら、ちょっとずつ組み立てていくのが好きなんですよね。
3つ目。
ゴールに向かって組み立てていって、組み上がった時の達成感を味わうのが好き。
組み立てて完成品まで持っていくのにはこだわりがあると思います。
4つ目。
コレクター欲もありそう。作り上げた作品に愛着があるので、飾ったり大切にしています。
結論:組み立てる過程が好き
結論としては、もの作りが好きで、決まった設計図をもとに、少しずつ完成に近づけていく組み立てる過程が好き。
ただし、一から組み立てたり、自由に作るには苦手。
お題や設計図があって、そこに進んでいく過程が好き。
組み立てながら、少しずつ完成がみえていく
過程と、出来あがった時の達成感を
味わいたい。
平面より、立体が好き。
よりできあがっていく感じが味わえるから。
できあがった作品を大事にするので、コレクター欲というか、作品に対する愛着もあります。
これは、図工などで作った作品を持って帰ってきて、大切に取っていることからも伺えます。
学校ではもの作りクラブに入っていた
小学校で、ものづくりクラブに入っていたり、図工が好きなので、好きなんだろうなぁとは思っていましたが今回は、いくつかの「好き」なところから、少し深掘りしようと思って考えてみました。
ものづくりにおいて、平面よりも立体的なものを作る方が好きとは思うんですけれども、イラストを描くのも好きで、イラストはまた別なところから深掘りしようと思います。
で、今回注意が必要なのが、ものづくりが好きでも、アイデアを考えて、手順を組み立てて、そこから材料を集めて、組み立てていくという手順は踏みたくない、というところ。
この先どうなるかわかりませんが、あくまでも、あらかじめ設計図があるものに沿って組み立てていくというのが好きなようです。
他の好きなものも考える
他の好きなことからも、共通点を考える。
- パズル △
嫌いではないし、好きな方だけど、進んでやりたいという感じでは最近ないなぁ。
なので立体の方が好きそう。
- マインクラフト ◎
マイクラ、大好き!でもこっちも一から作るのは苦手で、Youtubeで組み立てる動画を見ながら作っていくのが好き
- アイロンマビーズ △
最近まったくやりません!小学校低学年の時はやってたんですけどね。
細かすぎたり、やっぱり平面より立体が好きなのかな。アイロンビーズも立体にできますが。
アイロンビーズの本買ってきて作例を見ながら作なんてこともしましたが、ワクワク度が少なかったように思います。
むしろ私の方が楽しかったかも。
特に幾何学模様や、丸型の色味の美しさとか、知育玩具として、アイロンビーズ親も楽しめるので良かったです。ただやはり細かいし、集中力がいりますからね。
- レゴ ○
・100均などで売っているペーパークラフトも好き。
これは完全に、レゴブロックやナノブロックと同じく、設計図があって、その設計図に沿って少しずつ組み立てる過程を楽しんで、組み上がった時の達成感も楽しんでいます。
まとめ
ということで、今回、少し子どもの好きなことを考えてみましたが、考える手順としては、子どもが好きなことをしているときに、一体何を楽しんでいるか、というのを考えるところです。
これは、人生のレールを外れる衝動のみつけかたという本でも詳しく書かれており、何かの判断をしたときに、一体その「何」を楽しんでいるか、というのを見つけるのが重要です。
また、子どもが他に好きなことを並べて、その好きなことの「何」を楽しんでいるか、というところで共通点を探していくと、なんとなくわかりやすいかもしれません。



ちなみに、娘は、高圧洗浄機で家をきれいにするゲーム、小物を磨いてきれいにするゲーム系が好きで、「え?それ楽しい?」と思ってしまうんですが、もしかしたら、あるべき姿に戻す、ということに惹かれてるのかもしれません。









