ダイソーの知育おもちゃコーナーにプチブロックが、とても子どもの暇つぶしに最適です。
プチブロックという名前ですが、おもちゃとしてよくみるナノブロック系ですね。
ただダイソーで売ってるので、コスパがとてもいい。
ということで
ということでプチブロックのレビューをします。
- どのくらい組み立てに時間がかかる?
- 何才から組み立てできる?
- プチブロックの注意点は?
という点を紹介します!

日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
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ダイソーのプチブロックとは?

ダイソーのプチブロックは、レゴブロックのミニミニ版みたいなおもちゃです。

似たようなタイプのおもちゃとして、ナノブロックが有名ですが、似たような感じです。
ラインナップは
・ロボット
・車両系
・盆栽
・可愛い動物系
などがあります。

プチというようにパーツ非常に細かいです。
大体1cm未満のパーツが80〜100くらい含まれていて難易度もそれなりにあるため、対象年齢は12歳からです。
ナノブロックはポケモンがあるのが惹かれますね。
おもちゃコーナーに置いてある
そのままですが、ダイソーのおもちゃコーナーに並んでます。
種類も多いため、わかりやすいと思います。
作るのは30分以上かかる
プチブロックを組み立てて遊ぶのは、細かいのを組み立てるのが大好きな、小4の娘です。
10歳なので親監督の元で作成。
作る内容物にも寄りますが、大体30分から45分くらいかかっている様子。

うちの子は、iPadでアニメを見ながら、組み立てるのが大好きで、親としては「まあ楽しんでるならいいか」が8割と「デジタルデトックスできないのね」が2割くらいな気持ちになります。
アニメを見ても、見なくても大体作業時間は一緒です。
私自身ながら作業じゃないと進められないタイプなので似たのかもしれない…。
組み立てる流れ
組み立てる流れは
・袋から出し
・説明書を読み
・若干パーツを分けつつ
・アニメを流しながら組み立てる
という感じです。ほぼ1人で作成できます。

プチブロックのデメリット
プチブロックのデメリットとして、非常にパーツが取れやすいことです!
ガチャガチャの組み立て系よりはるかに取れやすい。
そして取れてしまったパーツを、組み立ててない親とかが、直すのは厳しすぎる。
取れやすいのはボンドで接着

非常に取れやすいパーツは、ダイソーで合わせて買ったボンドで接着しちゃいます。
バラせないけど、一度組み立てたものは、ほぼバラさないので、つけてしまっても問題なし。
幻獣系で稼働部があり、動かして遊びたい場合は、動かす部分には避けて、翼の先とか影響はないけど特に取れやすい箇所を接着してます。
むぎいやー、ボンド接着してからストレス少なくなったわー…。
ボンド接着も様子をみて、娘が考えて作業してます。
作品をどう飾る?
娘は、組み立てる作業自体が大好き!なので、どんどん増えていく成果物をどう飾るか悩みますよね。
幻獣系は小2の息子が遊びに使うので問題ないですが、動物や盆栽など玄関や机の上が埋まったあとは一体どうしたら…。
とりあえず玄関、おもちゃボックスの中、机の上は定番位置として収納していく予定です。


プチブロックはコスパ良しの知育おもちゃに
プチブロックは
・細かい作業大好き
・なんか組み立てたい
・でもレゴやナノブロックは高い
という場合に非常におすすめの知育おもちゃです。
難点はパーツが取れやすいとところですが、適宜ボンドで接着すれば問題なし。
おかあさん暇なんだけど、何したらいい?ってよく言われるのでこっそり買ってストックしてます。









