おでかけ情報を調べるのちょっと面倒、、、。
って時折思いませんか?
だって、調べること多いですよね。
まず現地に行くまでのルート、電車やバスの時間、あとは最寄駅から、目的地までのマップ
そしてランチ情報。
ということで、今回は時間がなかったのと、なんとなく調べきれなかったので、AI(ChatGPT)に調べてもらうことにしました。
結論から言うと、
・面倒くさいなぁという第一歩をやってくれるのが助かる
・ランチ情報を、ピックアップしてくれるので楽
・画像にまとめてくれて見やすい
あー、これは良い使い方だわ〜と実感!とてもよかったです。
が!注意点などもあるので、使ってみた体験をまとめました。
- 使っているAIは「ChatGPT」です。
- ChatGPTのバージョンは「GPT-5.5」です(2026年5月時点)
公園へカナヘビを捕まえにいく

野山北公園という自然豊かな場所へ、小3の息子のリクエストにより、カナヘビ(トカゲ)を捕まえにいくことになりました。
そこでルートとランチ情報を調べるのにChat GPTを使うことに。
現地行きのバスに乗ってからね!
当日朝いきなり言われ、本数の少ないバスに飛び乗って、慌てて調べたもののイマイチ検索しきれなかったため、ChatGPTを使ったのです。
いやいや。急すぎるわ。
むぎせめて前日に言って欲しかった…。
で、ChatGPTに出してもらったのは次の3点。
- 公園内でカナヘビがいる目的地までのルート
- 周辺のランチ情報
- 公園内で電波が繋がらない時用に画像にまとめる
AIへの指示の出し方(具体的な手順)
では、実際にAI(ChatGPT)への手順を書いていきます。
1.公園内でカナヘビがいる目的地までのルート


公園内でカナヘビがいる目的地までのルートの出し方の流れです。
- まずキャラ設定を伝える
- ルートを教えてくださいと伝える
- 出てきたルートが間違ってないかチェック
- 問題なかったら、PDFでまとめてもらう
ここで大事なのは、AIは正しい情報ではなく、間違っている情報も伝えてくるので、参照情報としてついてきているリンクをクリックして、自分でも、あっているか確認をします。
1.まずキャラ設定を伝える


AIのキャラ設定は大事とのこと。なので、今回は
「あなたは生まれた時から武蔵村山市に住んでいる人です。 野山北公園でカナヘビが見つかる場所を教えてください。 小学生3年生が捜します」と伝えます。
そうすると、捜すポイントと、公園内で見つけやすい場所をピックアップしてくれました。
そこで出てきた公園内の「里山民家」がおすすめというワードをピックアップし、今度は里山民家への道順を調べてもだいます。
2•ルートを教えてくださいと伝える
そして、ChatGPTがピックアップした「里山民家」の情報をURLをクリックしても、イマイチ道順がわからなかったため、次に「里山民家にはどう行くのでしょうか?」と伝える。


出てきたルートが文字で詳しく説明をしてもらうが、ちょっと不安だったので、ChatGPTから「地図作りましょうか?」と言われたので、
「作ってください超わかりやすい地図作ってください 。」と返答
って言ったのに!文字で延々と説明してくるAI
3.出てきたルートが間違ってないかチェック
公園自体は、行ったことがあるので、大体わかっていますが、「里山民家」までは行ったことがなく、迷ったら怖いので、調べます。
4.問題なかったら、画像でまとめてもらう
問題なさそうだったけど、どうしても、マップを作って欲しかったので
「地図の画像でまとめることはできますか」と聞いて、ようやくマップをPDFで出してくれました。
出てきたのが、これ。


かわいい、とても可愛い。
このルートもほぼ一本道もだいぶあってました。
事前に印刷して、当日子どもに持たせたら、とっても喜びそう!
ただね、目的地までの到着時間が徒歩15〜25分っと書いてあって、「いやいや、もっとかかるでしょ」と思ったんですね。
で、実際、カナヘビ探しながら行ったのもあり、1時間30分くらいかかりました。
帰り早歩きで戻った場合でも、1時間くらい。
ちょっと時間の予測部分、だいぶ甘いよ!
AIまかせだと、こういったところは、危ないです!
- PDFはかわいく、写真つき!ことが喜ぶ。
- ルートマップは大体あってたが、注意点あり
- ランチマップはとてもよくできてた
- 外出先情報をまとめるのがめんどうならOK!
2.周辺のランチ情報
お昼を食べる場所を全然考えてなかったので(急いでバスに乗ったので)、現地について公園内を歩いている最中にChatGPTに調べてもらいました。
- 野山北公園でご飯を食べる場所はありますか?
- ご飯を食べる場所も画像でまとめてください
1.野山北公園でご飯を食べる場所はありますか?
「野山北公園でご飯を食べる場所はありますか?」とChatGPTに聞いたところ
あまりないよ!お弁当がおすすめ!と回答が来ました。
あー、、バタバタしてたから、食べ物持ってくるの忘れちゃって聞いてるのよ。
と思いつつ、出された店のURLをクリックしていくものの、現実的にいける距離にあるかわからなかったので、こっちも画像でまとめてもらうことにしました。
2.ご飯を食べる場所も画像でまとめてください
そして、出てきたのが、またもや可愛くまとまった画像!


お弁当で食べる場所メイン。売店なし!ピックアップされたお店は車移動が基本。
うん!食べる場所なさそう!
それが公園内で歩きながら、子どもの相手しつつ、スマホいじってるとじっくり調べられなかったので、この画像マップはだいぶ助かりました。
だって、お昼食べるところないから、お腹が空く前に戻らなきゃいけないし、バスに乗って自宅まで行かないといけないってのがわかりましたからね。
ただ、前日とかにざっくり調べてたら、絶対何か食べ物を持って行ったので、通常時だったらかなり使えますね。
まとめてもらったら、とても役立で行ける場所がないことがわかった(笑)
注意点は、ルートの時間の見込みが甘いところ


今回、目的地までの画像を出してもらったり、ランチ情報を画像でまとめてもらったりして、正直役に立ったかは状況的に微妙でした。
ほぼ現地に移動中だったので、活かせる部分がなかった(残念)
ただ、ランチ情報をまとめてもらったり、ルートを画像で見たり、子どもが喜ぶおでかけマップを作ってくれたりと、外出が多い子連れママには、時短になると思います。
なにより、AIに作ってもらおうって、指示出すだけなので、メンタル的にとても楽!!
注意点は、ルート時間の見込みが甘かったところですね。
子づれで15〜20分でまったくムリ!
さがしながらは1:30くらい
帰り早足でも1:00はかかりました。
差が大きすぎるよ。なんとなくその時間ではつかないでしょって予測はついてたから、よかったものの、時間の見込みが違ってるのは怖いですね。
最後はやはり自分でチェックすることが必須です。
とはいえ、楽。画像でまとめるのが良い
注意点がありますが、おでかけ情報やランチ店をさがすのにとてもオススメです。
「もう店調べるのとか、おでかけ先のルートやランチ情報とかまとめるの時間がかかるし面倒」
という人にはとても、オススメです。
で、
・画像やPDFにまとめて、スマホに保存したり、
・印さつしてもいいし
・他の人にデータでくばってもいいですね。
あとは、こどもをでかけるなら、印刷して、渡すといいですね。
かわいくまとめて、いっしょにみたらいいかも
もっとカスタマイズもできるはず
ランチ情報を調べる時に、例えば
「40代女性で、土曜日に集まって、ランチで女子会をしたいです。予算は4,000円で池袋で食べ放題のお店はありますか?好みとしては、イタリアン、サラダも多いヘルシー系、デザートも充実しているお店がいいです」
と行くメンバーでカスタマイズした内容でピックアップしてもらうと、かなり楽だと思います。
まとめ:ルートとランチを調べるメリット デメリット
では、最後にメリットとデメリットと注意点をまとめました。
最近、ルートやランチ情報まとめるの疲れたなぁ、面倒だなぁと思ってる人におすすめです。
自分でチェックすることは、必須ですが、億劫な第一歩をやってくれるので、チェックだけすればいいって本当に気が楽です。
筆者は、山梨県の石和温泉に旅行に行きましたが、現地に着いた時の観光地の計画を立てるのに相当時間が、かかった上、一生懸命調べた割には失敗が多いという残念な事態に(今となってはいい思い出ですが…。)
ざっくり初稿、叩き案や注意点を出してもらうと楽だったのでは、と思うので、これから活用するのが楽しみです。
| 内容 | メリット | デメリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ルート検索 | ・文字で細かく出せる ・画像でまとめて 子どももわかりやすい | ・ルートがあっていないと えらい目な事になる ・時間の見込みが甘い | ルートや時間が間違っていると致命的。 必ず自分でもチェックしましょう |
| ランチ情報 | ・ピックアップして 貰う方がかなり早い ・画像でまとめて 出せるので共有しやすい | ・あっていないとかなり 困ったことになる | 自分でも必ずURLから 店をチェックする |









