習慣化の本、5選。習慣化できない人は、今の自分に合った本を選ぼう。

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「なかなか習慣化できない。」

という人に向けて、おすすめの習慣化の本を紹介します!

むぎ

何冊か習慣化の本を読み、その都度、チャレンジしてきました。現在は、Habbit Stackingの本で、いくつかの習慣を取り入れることができています。

何冊か読んだ結果、その時の自分にあった習慣化の本を選ぶのが大事だと実感。

切り口が、それぞれ異なる習慣化の本を紹介します。

この記事を書いた人

無印、IKEA、手帳好きの「むぎ」

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目次

習慣化の本、5選

習慣化の本、5選です。

どれも習慣についての本ですが、それぞれ切り口が異なっています。

初めて読む人には、一冊まとまった万能タイプ、「科学的に証明されたすごい習慣の本」がおすすめです。

習慣化の本を何冊か読んだけど、なかなか習慣化できなかった、という人は「小さな習慣」や「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」を一読してみてはどうでしょうか。

習慣化の本、5選
  • 「科学的に証明されたすごい習慣の本」
  • 「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」
  • 「小さな習慣」
  • 「習慣の力」
  • 「1日3分やめるノート 脱ダラダラ習慣!」

科学的に証明されたすごい習慣の本

題名通り、実験や心理学に基づいた科学的な根拠からおすすめする習慣化のアイデアが詰まった本です。

まずはどうやったら習慣化ができるのか?から始まります。

習慣化する前提として次の3つが大事

1.頭より行動が先
体を動かすと脳が「ああ、こういう行動をいましてるのね。じゃあやる気を出すようにするね」と脳が動く。

2.既存の習慣にくっつけるのが1番楽

無意識に自動化することで楽に習慣化できる。

歯磨きは考えなくてもやっているので、そのレベルまで持って行くために、既存の習慣にくっつけるのがおすすめ。

3.行動は思っている以上に環境に左右される

店でレジに並ぶ時に、足形マークについ合わせてしまう。人は思っている以上に環境で行動しているので、ついやりたくなるような環境に整える。


という納得できる根拠を持った説明から始まり、心理学や科学的な根拠がある習慣化したいアイデアがたくさん載っています。

手元に置いてパラパラーと適宜めくりつつ、試してみたい自分にあった習慣化のコツを見つけていくための本です。

有名なツァイガルニク効果

あえて途中までやって止めておくことで、次回やりたくなる心理学です。

これ簡単にできて、とても効果があるので意識して、次にやる内容に少しでも手をつけて止めておきます。

こういう小ネタが満載なので、やってみたいと思った内容を試して、自分にあったものを見つけるのがおすすめ。

例えば、ポモドーロテクニック(25分実行)、5分休憩して、集中力がもたせつつ効率的に進めていく方法など、読んでいくと「こういう方法、もっと早く知りたかった」と思う内容が載ってます

「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」

この本とてもいいです。

何がいいというと、習慣化するためには、既存の習慣にくっつけるのが1番楽!そのためにはどうするか?が、詳しく解説されているんです。

習慣を既存の習慣にくっつけるスタックを作って、習慣化しよう!

という内容がメインになっており、とても実践的。

むぎ

いくつか習慣化かの本を読みましたが、既存の習慣にくっつけるのが楽ですよと載ってますが、じゃあどうやったら?って意外とあっさりしか載ってないんですよね。

習慣スタックを作るコツが詳しく載っているので、じゃあやってみるかと始めやすい。

どうやって生活に取り入れていくかが、やっぱり1番大事だと思います。

習慣化の本を数冊読んだ中で、この本が1番実践的でした。ようやく習慣化できそうです。

「小さな習慣」

習慣化するには、とにかく行動のハードルを小さくすることが重要です。

この本では、小さな習慣として「腕立て伏せ1回チャレンジ」から始めて、やがてジムに通うまで習慣化できた内容を元に書かれています。

30分運動するは、エベレストに登山するほどハードに思えるけど腕立て伏せ1回だけならできる!

実際に腕立て伏せ1回だけでもやり始めると、もうちょっとやろうかとなり、結局はそこそこやってしまう、そういう経験を語った本です。

これがHabit Stackingの本と小さい習慣の本をセットで読むととても効果があります。

小さい行動を習慣スタックとしていくつか作って行くと、習慣化できるようになります。

「習慣の力」

習慣を変えることにより、人生が変わった数々の人物の事例がメインになっている本です。

一つの習慣を変えることが、こんなにも人生を変えることに繋がるんだ、と憧憬と共に意識を変えるための本です。

まさに習慣の力を語った本です。この本でキーストーンになる習慣という考え方を知りました。

キーストーン習慣とは、一つの習慣を変えることで、生活の多くの習慣が好転していく習慣です。

例えば、禁煙や、早起きなど。。

ただしアメリカの方は著者なので事例が、アメリカメイン。日本人はピンと来ない事例も載っています。

また事例を元に習慣が起こる仕組みを解説していますが、どうやったら変更できるのか?習慣化できるのかはほぼ載っていませんので注意が必要です。

「1日3分やめるノート 脱ダラダラ習慣!」

その習慣って、本当に求めている?

心の中で求めている本当の願望を見つけだして、やめたい習慣を変えていこうというアプローチの本です。

なんか毎日これでいいのかなーと漠然とできそのためにノートに、習慣をメモしていこうという本です。

かわいい猫ちゃんの表紙とは裏腹に、悪習慣をやめたい人たちの事例と共に、自分が求めているものはなんだろう?と考えさせられる本です。

むぎ

私の場合は、ダラダラスマホを見る習慣は、嫌なこと(仕事、お金の不安、将来の不安)から逃れたい。現実逃避から見ているっぽいなとわかりました。

わかったけど、それに置き換わる代替え行為がなかなか見つからず、です。

とはいえ、自分が求めてるものがわかると、ストレスが少ない時は、悪習慣が減らせることがわかったので、本を読んで得るものがありました。

自分にあった本を見つけよう

習慣化の本で初めの一冊に選ぶなら、納得しやすく万能型の科学的に証明された習慣化の本がおすすめです。

今までに何冊か習慣化の本を読んでいるけど、なかなか身につかない!という人には、より実践的な、Habiit stackingがオススメです。

習慣化よりもスマホをみる時間をまず減らしたい!なら、ダラダラしちゃうのやめたいなら「1日3分やめるノート 脱ダラダラ習慣!」がおすすめです。

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この記事を書いた人

小学生の2人の子どもを持つ40代ワーママです。子育てで得たお役立ち情報をブログで発信しています。読書やキャンプが趣味で、自然と利便性がちょうど良い立川周辺に住んでいます。

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