「ずっとやりたかったことをやりなさい」の本で推奨しているモーニングノート。
早起きして、レターサイズ(A4)に3ページ、何でもいいので書いていく方法ですが、何分かければいいのか?がずっと気になっていました。
結論から言うと、A4サイズに3ページびっしり書くと、1時間前後かかります。
1時間…。
むぎいや、きついよ。本当に、A4で3ページ必要なの?と思ったので、疑問や時間について、書きます。
モーニングノートとは、ジュリア・キャメロンさんが推奨する、朝にノートに3ページ書く方法です。
- モーニングノートになぜ1時間かかるのか?
- A4ではなくA5、3ページでもいい


日常生活の中でのワクワクを感じる瞬間が好き。
育児、日常絵日記も書いてます。
絵日記無料DLはこちらamzn.to/4860xtX
モーニングノートは1時間かかる理由
モーニングノートをA4サイズで3ページ書くと、約1時間かかります。
丁寧に書いてるわけでも、手を止めているわけでもないのに1時間。
なぜなら、A4サイズって、思っている以上に大きくて、3ページ埋めるには1時間かかります。


短辺21cm × 長辺29cmの迫力。
そこで、もっと時間を短縮しようと速記しましたが、頑張ってもせいぜい50分くらいが限度でした。
人によっては、もっと掛かるかもしれないです。
そうなると、こう思いますよね。
「え?めちゃくちゃきついけど、ほんとに毎日これ書くの?」
ノートサイズはA4で合っている


そこで、ノートのサイズほんとにA4なの?と疑問が出てきます。
本には、ノート3ページに何でもいいので書きましょう。30分早起きしましょう。
と書いてあって、ノートサイズには言及してないと思います。(見落としあったらすみません…。)
しかし、ネットにがレターサイズ(A4)に3枚と書かれてあり、オタキングの岡田斗司夫さんもYoutubeで同様のことを言ってるのでA4は間違いなさそう。
日本語ならA5で3ページ説
モーニングノートを英語で書く場合は、レターサイズ(A4)で3ページですが、文字数の違いから、日本語ならA5で3ページという説があります。
「ザ」を英語で書くと「The」で3文字かぁ。漢字も入るし、そう考えると、英語と日本語では、かなり文字数は変わりそう。
A5なら3ページで30分くらい
本の中では、30分早起きして書きましょうと言っています。
A4サイズの半分で、1ページ半ならちょうど30分。A5サイズなら3ページ。
30分なら、続けられる範囲かなぁ。と思います。
1時間、ザクザク手を止めずに書いていくと、30分なら「そろそろ30分かぁ、疲れてきたし、終わりにしよう。」
というテンションですが、更に書き続けると、45分くらいから、きつくなってきて、最後はもうマラソンのよう。
A5で3ページでちゃんと効果がある
A5で3ページなら続けられるけど、本当に効果がある?というところが1番気になりますよね。
以前、2ヶ月間、A4で1ページ半(A5で3ページ)、続けた時は、効果が感じられた…と思います。
この効果が、個人個人できっと感じる内容が異なると思うため、指標が難しいですが、私の場合はモーニングノートを書いていると、「ひらめきが浮かびやすい」気がしました。



しかし、残念ながら著作に書かれている、目から鱗が落ちるようなブレイクスルーは、訪れていません。


基本A5で3ページ、余裕があればA4で
基本、A5で3ページにし、時間や余裕がある時はもう少し書くことにしました。



ちなみに、以前中断したのは、「不眠症」と子どもが一緒に早起きしちゃって書けな買ったからです。
ですが、やっぱり効果がある気がするため、また再開しています。
結論:30分でかけるA5で3ページを採用
個人的には、30分でかけるA5で3ページ説を採用します。
まずは継続が目的です。
本には当然?「日本語ならA5で3ページ」なんて書いてないのですが、30分早起きして書きましょう、という目安はあります。
そして大体A5で3ページが30分くらい。英語は文字数多いけど、日本語なら漢字もあるし英語よりページ数は少ないはずという点も納得できます。
そして、30分でも効果が感じられる。
保険として余裕がある時はもう少し書いていこうという折衷案で続けることにしました。
ブレイクスルーが訪れる日もワクワクしながら。









