「竜とそばかすの姫」が小さい子どもとの親子鑑賞におすすめできない理由

アイキャッチ用星空.001

PR

 

「竜とそばかすの姫」が面白そうだけど、小さい子どもと一緒に観に行ける?と気になってませんか?

筆者も「アニメだしせっかくだから子どもと一緒に観に行ってみたい」と思いましたが、迷ったすえ子連れでは行きませんでした。

結論から言うと小さい子どもと一緒に見るのにはおすすめできませんでした。

そもそもキッズ向け映画ではないですしね。。

小さいお子様と一緒の鑑賞を迷われている方に向けておすすめできなかった理由を記事にまとめました。

 

目次

「竜とそばかすの姫」はこんな映画

「竜とそばかすの姫」は、「サマーウォーズ」「時をかける少女」などを手がけた細田守監督の最新作です。

2021年7月18日から全国公開!
前作「未来のミライ」から、3年ぶりの新作となります。

細田守監督の映画は大体3年のペースで新作が公開されてます。

 

あらすじ:美女と野獣がモチーフ

最新作は、仮想世界「U」と現実世界が舞台になっています。

幼い頃に事故で母親を亡くしたショックから人前で歌えなくなってしまった少女すず。
ある日、親友に誘われた仮想世界「U」というゲームにログインしたところ、もう1人の自分「ベル」の姿であれば人前で歌うことができるようになった。

ベルの歌は聴く人に『自分の為に歌っているような』気持ちにさせる不義しな歌声で、瞬く間に世界中から注目される歌姫になる。

世界中が注目するベルのライブの日、会場に侵入した「竜」と呼ばれる背中にアザを持つ嫌われ者の獣のアバターと出会う。
彼に惹かれる「ベル」は、50億人がログインする「U」から彼を見つけるために捜し始める、、。

というあらすじです。

 

圧巻なのが、仮想現実「U」で歌うベルの歌声と映像美!
極彩色の衣装や幻想的なUの世界、多様なキャラクター達の中でひときわ輝く歌姫のベル。

高音で少しハスキーな声の歌声は聞き惚れるほど美しく、鮮やかで衣装や歌う姿には目が釘付けになります。
映画館で観て良かった〜と思いました!(IMAXで観たのですが、スクリーンが広くて席位置をあまり気にしなくていいのが好き)

むぎ
ちなみに現実世界の舞台は高知県でカツオをガスで炙ってタタキを作るシーンがチラッと出てきて、美味しそうでした。


 

声優陣が豪華

声優陣が、佐藤健さん、成田凌さん、役所広司さんと豪華です!
主人公のすず役はシンガーソングライターの中村佳穂さんが劇中の歌と共に声優にも挑戦しています。

中村佳穂さんの歌声と、劇中の挿入歌がとても綺麗で映画の中の登場人物達と同じく聞き惚れると言う感じでした。

鑑賞後も歌が忘れられなくて「竜とそばかすの姫」の予告動画を何度も観ました。

 

小さい子どもと一緒の鑑賞は残念ながらおすすめできませんでした

 

竜とそばかすの姫ですが、結論から言うと小さい子どもと一緒に見るのにはおすすめできませんでした
そもそもキッズ向けの映画として作られていないので、当然と言えば当然ですが、、。

むぎ
6歳になる娘と一緒に映画を見に行きたい! でもどうせなら、私が観たい映画を一緒に見て欲しい、という親の都合から一緒に見にいくか迷いました。結局子どもは連れて行きませんでしたが、正解だったかなぁと思います。

 

あわせて読みたい
子供の映画館デビューは3歳頃がおすすめ!映画内容は厳選しよう! 映画館デビューは が目安です。 ※料金は映画館や映画によって、異なる場合があります。 とはいっても、あくまで目安なので、子どもの好みや映画内容によって左右されま...

 

話が小さい子どもには難しい

話が小さい子どもには難しいです。

映画は難解なストーリーではなかったです。

でも、小さい子どもだとネットゲームは未体験だと思うので仮想現実「U」と現実世界と行ったりきたりする話はピンとこないと思います。

 

上映時間が121分と子どもには長い

上映時間が121分と子どもには少し長いです。
時間が気にならないほど夢中になるのであればまだしも、難しい話を2時間じっと見ていられるかとなると厳しいです。

 

母親が亡くなるシーンがある

主人公のすずが幼い頃に事故で母親を目の前で亡くすところから物語が始まります。
映画とはいえ母親がいなくなるなんて想像もできない年だけに、小さいお子さんの場合ショックを受ける可能性があります。

あくまでお話はお話で現実とは別、と区別できる年の方が無難だと感じました。

 

以下、ネタバレを含みます。↓改行を多く入れています。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが虐待を受けるシーンがある

終盤、少年が大人から暴力を受けるシーンがあります。

場面としては多くないですが、小さい子どもが観た場合にショックを受ける可能性があります。

また映画を観終わって、「あれってどういうこと?」と聞かれた場合にわかるように伝えるのが難しいと感じました。

 

まとめ 小さい子どもにはおすすめできませんでした。

「竜とそばかすの姫」ですが小さい子どもとお親子鑑賞はおすすめできませんでした。

理由として

  • 仮想現実と現実世界を行き来する話が小さい子どもには難しい
  • 上映時間が121分と子どもには長い
  • 主人が幼い頃に母親が事故で亡くなるシーンがある
  • 少年が大人から暴力を受けるシーンがある

があり、小さいお子さんによってはショックを受ける可能性があります。

お話はお話、現実とは違うと気持ちの中で整理ができるくらいの年頃の方が楽しめると思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代2児のママです。育児中のママに向けてお役立ち情報を発信しています。IKEA、キャンプ好き。東京の西側に住んでいます。

目次